新型「GoPro HERO9 Black」が発表。前面ディスプレイ・5Kビデオ撮影・2000万画素写真・バッテリー持ち時間30%アップ

スポンサーリンク

新型「GoPro HERO9 Black」が発表。前面ディスプレイ・5Kビデオ撮影・2000万画素写真・バッテリー持ち時間30%アップ

GoProから新型アクションカメラ、「GoPro HERO9 Black」が発表されました。

特徴・新機能など

・前面ディスプレイ搭載

大きな変更点としてまず目につくのが「前面ディスプレイ」。

この1.4インチディスプレイが前面に搭載されたことで、セルフィー撮影が簡単になりました。VlogやYouTube撮影に最適です。

・バッテリー持ち時間が30%アップ

バッテリー容量がこれまでの1220mAhから1720mAhにアップ。それにより、バッテリー駆動時間が30%向上しています。

・2000万画素写真撮影、5Kビデオ撮影対応

写真撮影ではこれまでの1200万画素から2000万画素撮影が可能になりました。最高の写真を自動で撮影できる「スーパーフォト(HDR搭載)」も、引き続き搭載。

一方ビデオでは、5K30fps撮影ができるものとなっています。

・手振れ補正が「HyperSmooth 3.0」に進化

手振れ補正は、これまでの「HyperSmooth 2.0」からさらに進化して「HyperSmooth 3.0」に。新たにカメラ内でのホライゾンレベリング(水平維持機構)が可能となり、GoPro 史上最も進化した手ぶれ補正を実現しています。

・シャッターボタンを押す30 秒前からビデオを記録、「HindSight」を新搭載

シャッターボタンを押す 30 秒前からビデオを記録する新機能「HindSight」が搭載されました。ボタンを押す前にさかのぼって録画を開始してくれるため、どんな瞬間も逃すことはありません。

・デュレーションキャプチャー

・TimeWarp 3.0 

魅力的なタイムラプスビデオが撮影できるTimeWarp が3.0に進化しました。録画中は、速い速度を楽しむことも、スピードランプをタップして減速することも可能です。

・取り外し可能なレンズ

「HERO9」ではレンズが再び取り外し可能となりました。

アクセサリで提供されるレンズ「Maxレンズモジュラー」では、 Max HyperSmoothによる強力な手ぶれ補正(2.7K60fpsまで対応)と、GoPro 史上最もワイドな視野角155度を持つMax SuperViewによる撮影が可能となっています。

・こちらがMaxレンズモジュラー、1万1900円

・本体価格

本体価格は54,000円。なお、1年間の GoPro サブスクリプションの登録では43,000円となります。

スペック・仕様

写真:2000万画素 + SuperPhoto (HDR 搭載)

ビデオ撮影:最大5K30fps

100 Mbps ビット レート撮影:5K / 4K / 2.7K

手振れ補正:HyperSmooth 3.0

水平維持機構:カメラ内蔵

デジタルレンズ / FOV:SuperView、広角、リニア、リニア + ホライゾンレベリング、狭角

前面スクリーン:1.4 インチカラー液晶ディスプレイ

耐久性 + 防水性:10m

モジュラー: メディアモジュラー (HERO9 Black)、
Max レンズモジュラー (HERO9 Black)

TimeWarp ビデオ:TimeWarp 3.0

新機能:30秒前からビデオ記録「HindSight」、撮影の開始時刻を事前にスケジュールできる「スケジュールキャプチャー」、自動的に録画を停止するまでの時間を選択「デュレーションキャプチャー」、TimeWarp 3.0、HyperSmooth 3.0、手ぶれ補正と視野角の効果をマックスに高める「Maxレンズモード」

重さ:158g

サイズ:71.8 x 50.8 x 33.6 mm

バッテリー容量:1720mAh(バッテリー駆動時間が30%アップ)

本体価格:54,000円

・プロモーションビデオ

リンク:gopro.com

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク