ソニーの新型スマホ『Xperia 1 IV ゲーミングエディション』が発表。メモリ16GB、記憶容量512GB

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ソニーの新型スマホ『Xperia 1 IV ゲーミングエディション』が発表。メモリ16GB、記憶容量512GB

ソニーから、ゲームプレイに最適なスマートフォン『Xperia 1 IV ゲーミングエディション(XQ-CT44-KIT)』が発表されました。

セットパックとなっており、スペックを強化したSIMフリーモデルの『Xperia 1 IV』とゲーミングギア『Xperia Stream for Xperia 1 IV』を同梱したものとなっています。

メモリ16GB、ストレージ512GB

ここでのSIMフリー版『Xperia 1Ⅳ』は、メモリRAM容量が16GB、ストレージROM容量が512GBと強化されています

そのほかのスペック、6.5インチ4K HDR対応有機ELディスプレイ(解像度3840×1644ピクセル)、アスペクト比21:9、リフレッシュレート120Hz駆動、3.5mmオーディオジャック、Snapdragon 8 Gen 1といったものは今夏発売のモデルから変わりません。

ゲームプレイのためのサポート機能

・リフレッシュレート120Hz駆動のディスプレイ表示設定

・ゲームプレイのためにチューニングされた240Hzの残像低減技術

・タッチ操作の素早いレスポンスを実現する240Hzのタッチスキャンレート

・スマートフォン本体の情報を可視化し、ゲーミングギアの動作を最適に調整可能な進化した「ゲームモード」

・ゲーム内の暗い部分を明るく表示し、隠れている敵や障害物を見つけやすくする「L-γレイザー」

・プレイに必要な特定の音を際立たせる「オーディオイコライザー」

・使用するマイクの形状に特化したマイクチューニングによるボイスチャットの最適化

・誤タッチを防ぐタッチエリアの最適化機能

・通知の非表示・着信通知の非表示を含むコンペティションセット

・充電中の端末高温化によるパフォーマンス低下やバッテリーの劣化を抑制する「HSパワーコントロール」

(公式サイトからの引用)

優れたプレイをスムーズに共有するための録画・配信機能

・ゲームエンハンサーの配信機能による本機からのYouTubeにライブ配信

・配信画面のレイアウトカスタマイズ機能と視聴者からのコメント閲覧機能

・ゲーム音源と実況音声の本機内でのミキシング

・最大120fpsでなめらかな映像を記録できるハイフレームレート録画

・ONにすると録画ボタンを押す約30秒前にさかのぼってゲームを録画できるRTレコード

・「声域」と「声質」を設定しながら録画などもできるボイスチェンジャー機能

・連写時間と毎秒の連写枚数を設定できるスクリーンショットのバースト設定

(公式サイトからの引用)

発売日・価格

今回、ソニーからはXperia 1Ⅳ専用のゲーミングギア『Xperia Stream for Xperia 1 IV』も発表されました。

こちらはXperia本体の温度上昇によるパフォーマンス低下を抑制するガジェット。LANポートやHDMIポート、USB-Cポート、3.5mmジャックなど各種ポート類も備えます。

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『Xperia 1 IV ゲーミングエディション(XQ-CT44-KIT)』の発売日は10月14日、市場想定価格は190,000円前後となっています。

・同梱される「Xperia Stream for Xperia 1 IV」

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