小島秀夫監督、中国テンセントへの移籍に向け交渉を開始か

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小島監督、中国企業に移籍か

執行役員副社長職を解任、自らの名前を冠したプロダクションは解体され、そして新作の『Silent Hills』は開発中止・・・、などなど所属会社コナミとの確執が伝えられ、来月発売予定の最新作『メタルギアソリッドV ファントムペイン』を最後にコナミを去ると噂される小島秀夫氏ですが、中国企業のTencent(テンセント)が迎え入れようと計画、小島氏との具体的な交渉に向けて乗り出したとの話が海外サイトを中心に出てきています。

この話は中国のニュースサイトmrgamerから出てきたもので、テンセントは小島氏をゲーム部門における新規IPの開発責任者として迎え入れようとしているとのこと。

テンセントはここ最近になって急速に業績を伸ばしているIT企業であり、よく知られるところではチャットアプリ「カカオトーク」を運営する韓国カカオ社の大株主であるほか、ゲーム関連では『League of Legends』のRiot Gamesやゲームエンジン「Unreal Engine」のEpic Gamesを傘下に置き、またActivisionの大株主でもあります。

最近では「キングオブファイターズ」や「飢狼伝説」のSNKプレイモアが中国の37gamesに買収されるというニュースがありましたが、今後、ゲーム業界においても中国の存在感が増してくるのでしょうか。

[via:gearnuke

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