iPhone 5S、好調な売り上げを維持。利用率が20%を超える

image55

モバイル分析企業Fiksuが明らかにしたところによれば、3月20日、iPhoneの機種全体に占める「iPhone 5s」の利用率が20%を超えたとのこと。昨年11月に発売されたiPhone 5Sですが、発売185日後でのこの数字はiPhone 5の発売150日後という数字は下回るものの、好調な売り上げを示しているといえそうです。なお、5Sと同時に発売されたiPhone5Cの利用率は6.7%でした。

Fiksuによると、24日の時点で、iPhone全機種に占める利用率は「iPhone 5」が31.2%で首位。第2位はiPhone 4Sで24.1%、そのあとにiPhone 5Sが20.0%、iPhone 4が16.4%、iPhone 5Cが6.7%、iPhone4以前が1.5%と続きます。

また同じくiPad全機種に占める利用率は「iPad 2」が30.7%でトップ。第2位はiPad Miniで22.8%。以下第4世代iPad miniが17.8%、第3世代iPadが14.1%、iPad Airが10.5%、iPad Mini 2が4.0%、そして最後にiPadが0.4%だったとのことです。

Fiksuはクライアントモバイルアプリケーションを利用して多数のモバイル端末を調査し、1時間ごとに情報をアップデートしてデータを収集しています。

iphone5s_usage_monitor

出典:Fiksu

ipad_usage

出典:Fiksu

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)