iPhone6に搭載のA8プロセッサーはクアッドコア、すでに生産中

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Taiwan Commercial Timesがレポートするところによれば、アップルが今年発売するとみられるiPhone6に搭載されるA8プロセッサーは、すでに今年の2月から台湾セミコンダクターマニュファクチュア(TSMC)の工場で生産されているとのこと。

このA8プロセッサーはiPhone5Sに搭載されたA7プロセッサーがデュアルコアCPU、28nmプロセスで構成されていたのに対し、クアッドコアCPU、20nmプロセスで構成されているそう。20nmプロセスで製造されることにより、より小型化、低消費電力化が見込まれるとのことです。

また、A8プロセッサが、これまでのプロセッサにおいて製造をになってきたサムスンではなくTSMCによって生産されていることについて、ある台北のアナリストはAFP通信に対して、”アップルは、iPhoneのライバル機種であるGalaxyを生産するサムスンにiPhoneのプロセッサーの生産を委託することから距離を置こうとしている”という前々からある噂がより真実味を帯びそうだ、と述べたとのことです。

via:INTERNATIONAL BUSINESS TIMES
photo credit:wikipedia

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