iPhone6に関する6つの噂あれこれ

毎年発売前から大量の噂が出るアップルの”iPhone”ですが、今年登場すると思われるiPhone6に関しても、実に数多くの噂が出ています。それらをまとめてみました。

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発売時期は夏?

昨年10月に発売されたiPhone5S/5Cですが、ここ最近になって多くの販売店で大幅値下げがされていることもあり、iPhone6の発売は夏ではないかとの予想が持ち上がっています。

加えて、iPhoneの製造元であるフォックスコンによるiPhone6の2014年末までの予定生産台数が、iPhone5S/5Cの販売台数が2013年末で5000万台であった一方で9000万台としていることも、例年より早い時期での発売の噂の根拠となっています。

大きなディスプレイ

サムスンが大きなディスプレイを持つスマートフォン“Galaxy”シリーズを成功させた後、アップルはiPhone5でディスプレイを4インチに移行しました。アップルの次の世代のiPhoneは、大きなディスプレイの需要を受けて、4.8インチ前後になるとみられています

改善されたバッテリー

iPhoneユーザーにとって短いバッテリー持続時間は長い間悩みの種でした。この問題に対処するためiPhone6ではサファイアガラスと太陽電池が搭載されるとの予想が、多くのレポートにおいてなされています。

新しくデザインされた筐体

iPhone5C/5Sは再デザインされたOSと様々なカラーバリエーションと共に登場しました。そして今度は新しくデザインされたiPhoneの登場が予想されています。米フォーブス誌は曲面ディスプレイを持った新しい筐体のiPhoneを予想しています

2つの新しいモデル

2014年に登場する新しいiPhoneは2種類あるものと予想されています。例えばブルームバーグは一つはiPhone6として、もうひとつはより大きいディスプレイを持つ、iファブレットとでも形容するような5.7ディスプレイを搭載したものとして登場すると予想しています。

より速いA8プロセッサー。A8はクアッドコア?

iPhone6は新たにA8プロセッサーを搭載すると予想されていますが、このA8プロセッサーは既に台湾TSMCの工場で製造中と噂されています。

INTERNATIONAL BUSINESS TIMESによれば、iPhone5Sで搭載されたA7プロセッサーがデュアルコア、64bitクアッドコアグラフィックスであったのに対して、A8プロセッサーはクアッドコア、64bitクアッドコアグラフィックスであり、A7よりさらに小型化、省電力化がなされているとのことです。

photo credit:Forbes

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