ソニー「高性能スマホ市場が縮小し、中価格・低価格スマホ市場への移行が起きている」

スポンサーリンク

ソニー「高性能スマホ市場が縮小し、中下位スマホ市場への移行が起きている」

先日開催のソニー2021年3月期第1四半期決算発表では、現在のスマートフォン市場に対する同社の認識が顕わになっています。

ソニー曰く、現状のスマホ市場は「ハイエンドモデル市場が縮小し、ミッドレンジモデル・エントリーモデルへのシフトが起こっている」とのこと。

加えてスマホ市場そのものの減退による、「大手メーカーの製品販売減」も起きているとしています。

一方、目下のトピックである新型コロナウイルスからの影響は一時的であるものの、「それでも翌年以降は、ミッドレンジ・エントリーモデルの製品がさらに売れるようになる。それは確実なことです」としています。

先日は、5Gスマホの販売不振によるauの業績低迷というニュースも報じられました。高性能スマホ市場の衰退というのは、コアなスマホユーザーの皆様から見れば周知の事実かもしれませんが、メーカー側もやはり同様の見解であるようです。

【関連記事】

ソニーモバイル、2020年度通期は黒字決算の見込み。2016年度以来の通年黒字に 先日開催されたソニー20...
ソニーモバイルの20年第1四半期決算、110億円の営業黒字。前年同期比100億円の大幅増益 ソニーから、2021年...

SOURCE:xperiablog.net

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク