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アナリスト「アップルウォッチ8で体温測定機能が搭載されない可能性がある。開発が難航中」

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アナリスト「アップルウォッチ8で体温測定機能が搭載されない可能性がある。開発が難航中」

おなじみのアナリスト、Ming Chi Kuo氏によると、Apple Watch Series 8において、体温センサー搭載されない可能性があるとのことです。

かねてからApple Watch Series 8での搭載が伝えられていた新機能、「体温測定機能」。

Kuo氏によれば、Appleはもともと、Apple Watch Series 7のモデルで体温測定機能を提供するつもりでした。しかしデバイスがエンジニアリング検証テスト(EVT)段階となっても、体温アルゴリズムが要件を満たさなかったため、搭載されないことになったとのこと。

「量産より前に、Appleの求める高い水準を満たすまでアルゴリズムの開発が進めば、Apple Watch 8で体温測定機能が搭載される」とクオ氏は説明します。

なぜ開発に難航しているのか

同氏によれば、現状、皮膚表面温度の変わりやすさのため、アップルウォッチにおける体温モニタリング機能の開発は難航を極めるものとなっており、この問題はサムスンも次期モデルGalaxy Watch 5の開発において直面の只中に。

そのため、Galaxy Watch 5でも体温測定機能が搭載されない可能性があるとのことです。

SOURCE:www.macrumors.com

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