新型360度カメラ GoPro Max、さらなるスペックと本体画像がリーク。進化した手ぶれ補正機能「hypersmooth2.0」搭載

スポンサーリンク

新型360度カメラ GoPro Max、更なるスペックと本体画像がリーク。進化した手ぶれ補正機能「hypersmooth2.0」搭載

9月と噂される新型発表会において、GoProは、新型「GoPro Hero8 Black」に加え、360°カメラGoPro Fusionの後継機種も発表予定。それが今回紹介する「GoPro Max」です。

前々から存在は確認されていたこの「GoPro Max」ですが、新たに、本体プレス画像(広告向け画像)と詳しいスペックがリークされました。

・進化した手ぶれ補正機能「hypersmooth2.0

1200万画素センサーを備えるこのデバイス。4K動画を60fps、フルHD動画では240fpsにて撮影が可能。
一方、GoPro fusionできていた、5.2Kでの動画撮影への対応は今のところ不明。また静止画撮影はカメラセンサーのスペック通り、1200万画素。
ほかGoPro Hero 8と同じく、進化した手ぶれ補正機能「hypersmooth2.0」による、ジンバル無しでの滑らかなブレのない動画撮影を実現。
くわえて防水性能も向上し、水深10mまで対応するものに。
撮影した動画はH .264/AVCまたはH .265/HEVCに保存でき、また360度音声録音の音質は「さらに向上した」とのこと。

通信面ではBluetooth、ライブストリーミング、WLANが標準でサポートされ、バッテリー容量は1600mAh、バッテリー持ちは約1.5時間。タッチスクリーンディスプレイを備え、大きさはHero8 Blackと同じく2インチ。

日本円で8万8000円したGoPro fusionほどにはならないものの、GoPro 8 Hero Blackよりは高めの価格設定になるようです。

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク