ミンチー・クオ「新型 Mate 40は、新チップ kirin1020 と、広角カメラ撮影での歪みを減らす新技術『FreeFormレンズテクノロジー』を搭載する」

スポンサーリンク

ミンチー・クオ「新型 Mate 40は、新チップ kirin1020 と、広角カメラ撮影での歪みを減らす新技術『FreeFormレンズテクノロジー』を搭載する」

著名アナリストのミンチー・クオ氏が、ファーウェイの新型スマートフォン「Mate 40」の特徴をレポートしています。

Kirin 1020と新技術「FreeFormレンズテクノロジー」

クオ氏によれば、Huawei Mate 40ではファーウェイ独自のチップセット Kirin の最新SoC「HiSilicon Kirin 1020」が搭載。

このチップは5nmプロセス製造となっており、15%のパフォーマンス改善、電力消費の30%削減を実現します。コードネームはボルチモア、Cortex A77またはA78アーキテクチャ構成。

今回のクオ氏レポートとして、もう一つ。なかなか興味深いのが新たに搭載される「FreeFormレンズテクノロジー」。

これは、カメラに関する技術で、広角レンズで撮影したときにどうしても生じてしまう特徴的な「歪み」「ぼやけ」を低減させるという技術。

ユーザーのあいだで広角撮影がますます人気を集める中で、この新レンズテクノロジーは、強力なセールスポイントとなりそう。

source:gizmochina

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク