新型「Pixelbook GO」がリーク。より軽く安く大型化・メモリ16GB・Core m3あり・4Kあり

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噂:Googleから新型「Pixelbook GO」が登場。より軽く安く大型化・メモリ16GB・Core m3あり・4Kあり

・こちらはPixelBook

2017年10月に発表された、Google純正のChromebook(ノートパソコン)「Pixelbook」。12.3インチ、解像度2400×1600、厚さ10.3ミリ、重さ1.1キロの持ち運びやすさ、999ドルからのお手頃価格から、マイクロソフトのSurface Proのライバルとして海外を中心に人気を集めるこのデバイス。

そして来月開かれるGoogleカンファレンスでは、どうやらこのデバイスに新たな仲間「Pixelbook Go」が登場するようです。

・PixelBook GOのスペック

Pixelbook Goはノートパソコンとして一般的な、「クラムシェル型デザイン」を採用。タブレットとしても使えたPixebookの2in1スタイルとは異なるものに。

またCore i5/Core i7のみのCPU展開だったPixelbookと異なり、Core m3モデルが追加。これによりCore m3/i5/i7と、幅広いCPUが用意されることになりました。ディスプレイ解像度も1080pと4Kモデルが用意。

メモリは8GB/16GB、ストレージは64GB/128GB/256GB。ほかフロントステレオスピーカー、デュアルマイク、1080p / 60fpsWebカメラ、USB-Cポート×2、3.5mmヘッドフォンジャックなど。本体カラーはジャストピンクとジャストブラック。

・PixelBookより軽く、より安く、より音が良く

本体素材はマグネシウム合金ボディになり「PixelBookより軽く」、スピーカーもフロントスピーカーになり「PixelBookより音が良く」。

こうやって俯瞰すると、選択できるスペックのバリエーションも広げかつ高性能化を図りつつも、ユーザーとしてほとんど使う人のいなかったタブレットスタイルを切り捨てるなど、ノートパソコンとしての完成度を高める方向の模様ですね。

さらにうれしいことに、本体価格は「よりリーズナブルに、より手ごろな値段になる」とのこと。現状1000ドルが最低価格ラインのPixelBookですが、それを大幅に下回るものになるようです。想定ライバル機種は、これまたマイクロソフトの廉価機種「Surface Go」なんでしょうか。

情報元:slashgear.com

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