新Xbox Oneダッシュボード、インサイダープログラムユーザーが利用可能に

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新Xbox Oneダッシュボード、インサイダープログラムユーザーが利用可能に

マイクロソフトは、Xbox インサイダープログラムにサインインしているXboxユーザー向けに、新しいプレリリースバージョンをリリースしました。この更新では多数のバグ修正に加え、2019年7月に発表されたダッシュボードのリニューアルも含まれています。

・Xbox One、Newダッシュボード

この更新プログラムのソフトウェアバージョンは、ビルド18363.7159。これは、今年の2019年10月(19H2)に予定されているバージョンに属するモノ。先日8月末、マイクロソフトはXboxダッシュボードの更新作業が完了し、現在テスト中であることを明らかにしていました。

今回のアップデートの最大の変更点は音声アシスタント・Cortanaの機能削除(日本版Xbox One では元々搭載なし)ですが、そのほかにも様々な改良が加えられており、例えば「最近プレイしたゲーム」関連の占めるスペースが以前より大きくなりました。またパフォーマンスの改善に加え、遅延の減少も施されています。

・Newダッシュボードのテストは一部ユーザーのみ利用可能

ただし現在、すべてのインサイダーが新しいダッシュボードデザインを利用できるかと言えばそうではなく、半分のユーザーにのみ配布されるものとなっています。これは市場調査のためのA / Bテストではよくあることですが、さらには提供ユーザーのあいだでも使える機能はランダムになっている模様。

正式なアップデートでは、より優れたNewダッシュボードが楽しめることになりそうです。

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