格安SIM比較まとめ・Q&Aページ。通信プランから速度比較、SIMフリースマホ・ファブレット比較まで

スポンサーリンク

格安SIM比較まとめ・Q&Aページ

SIM_2

通産省の統計によれば、現在ドコモほか携帯キャリア3社でのスマートフォン通信料は毎月平均7,000円。これを格安SIMに変えると、3分の1以下の金額に!

タイプ別に比較

SIMサービスを比較

各項目のクリックで、それぞれの比較ページにジャンプできます。

※緑色文字の項目はまだページが出来ていません。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

3GB/月SIM

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

5GB/月SIM

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

7GB~8GB/月SIM

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

10GB/月SIM

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

データ使用量無制限プラン

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

段階定額プラン

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

500K15GB遅いが大容量プラン

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

容量を来月に繰り越し可なSIM

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

複数枚を使えるSIM会社

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

au回線のSIMを比較

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

スマホセットがお得なコース

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

Wi-Fiスポットも使えるSIM会社

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

ポイントがもらえるSIM会社

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

実店舗を持つSIM会社

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

サポートに力を入れるSIM会社

[/wc_column][/wc_row]
[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

お子さんにも安心のSIM会社

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

それぞれのSIM会社の特徴を比較

[/wc_column][/wc_row]

格安SIMのデバイスを比較

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

 LTE対応WindowsPCの比較

[/wc_column][/wc_row]

格安SIM会社の速度を比較

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

[/wc_column][/wc_row]

格安SIMとは

最近話題のサービス「格安SIM」。これはOCNや楽天、イオン、ビックカメラなどさまざまな企業が、ドコモやauなどから通信通話回線を借りて運営しているサービスのこと。

「格安」の名前の通り、サービスはこれまでのキャリアのとそれほど変わらないのに、通信料金が安くなるのがその魅力。

格安SIMの乗り換えで、通信/通話料が2年間で13万円もオトクに!

SIM6

ひと月当たり5,400円オトク。そして2年間で、なんと約13万円もオトク

(※金額は格安SIM最大手IIJmioの「ミニマムスタート3GBプラン」の場合)

格安SIMのメリットとデメリット

メリット ・基本的に通信料が半額以上安くなる。

・ドコモ/au/ソフトバンクの3社にある契約期間2年縛りと1万円近くする契約解除料が無い

デメリット ・のりかえ料金(解除手数料+格安SIM初期費用+MNP転出手数料)に1万6000円ほどかかる

・キャリアメール(docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、softbank.ne.jpなど)が使えない

・無料通話が使えない。そのため人によっては前より月額料金がかかる場合も。

・留守番電話機能がない

・携帯キャリア3社の「2年契約縛り」はないが、当月~1年の最低利用期間がある(通話契約のみ)

・サポートは携帯キャリア3社のほうが手厚い

・年齢確認が行えないため、LINEではID検索ができないなど微妙な不便さがある

・通信速度はどうしても携帯キャリアより遅くなる

メリット:安い

とにかく通信料が半額以上安くなるのが格安SIMの魅力。乗り換え料金が計1万6000円もかかってしまうのは残念だけど、それも含めてもトータルでは十分 安い。キャリアメールが使えなくなるけど、そもそもスマホならGmailやliveメール(hotmail)の方が使いやすいから問題なし。

デメリット:①通話料がかかる ②サポートが手厚くない ③通信速度が3大キャリアより遅い

無料通話は使えない。そして通話量は20秒で30円かかるから、1か月に120分以上話す人は、格安SIMに変更するとかえって通信料金が前より高くなってしまうことになる

またキャリア3社のような2年契約のような縛りはないが「最低契約期間」といって、契約月~1年未満での契約解除だと違約金が発生する※1

違約金の額は最大で12,000円。ただこれは音声通話だけの話で、通信だけ(データ契約)の場合は違約金はない。

そして、通信速度はどうしてもドコモ/au/ソフトバンクより遅くなる。これはドコモやauの回線の一部を借りている格安SIMの性質上、どうしても仕方がない。

※1:最低契約期間がない業者もあります。

SIMフリー、あれこれQ&A

11Q.SIMフリースマホじゃなくて、今使っているドコモやauのスマホをそのまま使いたいなあ

answerA.NTTドコモの携帯ならそのまま使えるよ!

格安SIM会社がドコモやauの通信網を借りて運営していることはさっき話したね。実はほとんどのSIM会社はドコモのものを借りているんだ。だから今使っているスマホがドコモのものなら格安SIMにしてもそのまま使えるよ

auのスマホを使いたい場合は「mineo(マイネオ)」か「UQ mobile」と契約することになるね。

SIMフリースマートフォンならそういったことは何も考えなくていいけどね。

sim4カンタンには⇒ドコモのスマホなら格安SIMがそのまま使える。auのスマホは格安SIMの提供業者が限られる。SIMフリースマホはどこの業者でもOK。

11Q.「通信速度が遅い」って、どのくらい遅くなるの?

answerドコモ/au/ソフトバンク通信キャリア3社の通信速度(下り)は大体、一日通して50~70Mbpsほど。一方の格安SIMは午前中など混んでいないときは10Mbps。この速度は通信キャリアには劣るけど、これならYouTubeやインターネット、アプリのダウンロードをするには全く問題ない速度。

一方、インターネットを使う人が多くなる午後は2~5Mbps。これもまあ快適な使用の範囲と言える。ただ最もネットが混む時間帯のお昼頃は0.5Mbps。この位になっちゃうと、快適なネットなどはちょっと無理だね。

でも実は格安SIMの会社によってけっこう通信速度は異なるんだよね。ドコモやauから借りた限られた通信網をユーザーみんなで分け合って使うのが格安SIMだから、基本的にはサービスが新しくてまだユーザーさんがそれほどいない格安SIM会社ほど速度が見込めるよ。

通信会社 平均速度(下り) 快適度
ドコモ/au/ソフトバンク 50~70Mbps
格安SIM午前 10Mbps
格安SIM午後 2~5Mbps △~○
格安SIM昼 0.5Mbps ×

11Q.音声契約とデータ契約の違い、メリットと注意点は?

answerA.それぞれの契約ごとのメリットとデメリットを把握することが重要だよ

インターネットなどのためのデータ通信を行うためだけの契約がデータ契約。インターネットだけの使用ならこれでもOK。それに加えて音声通話やショートメッセージ(SMS)も使えるのが音声契約。便利だけどデータ契約よりは割高なお値段になるのがマイナス点。

データ通信なら必ずしも通話ができないかと言えばそうでもなくて「LINE電話」「050 plus」などアプリを使えば通話もできる。だからデータ契約でよいかと思いがちだけど、一部端末ではSMSがないとアンテナ表示がおかしくなったり、スマホが絶えず携帯の基地局を探すためバッテリーの消耗が早くなったりするといった不都合が起こることがあるんだ。

またLINEを使う場合はSMSがアカウント認証に使われるから、SMS機能が必要になってくるよね。

だから最近ではデータ契約にSMS機能だけ加えたプランも登場しているよ(提供していない格安SIM会社もあり)。

・3つの契約の違い。メリット/デメリットと月額料金

メリット デメリット
データ契約 ・音声契約より安い(料金:最大手IIJで月3GB 900円) ・通話ができない(アプリを使えばできる)・一部端末ではアンテナ表示がおかしくなったり、バッテリー消耗が早くなる

・LINEのアカウント取得が面倒

データ契約+SMS ・データ契約の安さに加え、アンテナ表示、バッテリー消耗、LINEアカウント認証などの不都合も解消(料金:IIJで月3GB1,040円) ・通話ができない(アプリを使えばできる)・データ契約よりいくらかは高い
音声契約 ・音声通話、SMSが使える・バッテリー消耗等の不都合がない

(料金:IIJで月3GB1,600円)

・通話料金がかかる(20円/30秒)・上2つの契約より料金が高い

11Q.iPhoneでは使えないの?

answerA.ドコモかSIMフリーのiPhoneならそのまま使えるよ

さっきも言った通り格安SIMはドコモの回線を借りているのがほとんどだから、ドコモのiPhoneならそのままつかるし、またアップルが自社サイトで販売しているSIMフリーiPhoneでも使えるよ

ただドコモは元よりSIMフリーiPhoneは高いから、iPhoneで格安SIMを使用となるとメリットの低価格があまり活用されなくなっちゃうのがマイナスポイントだね。

IPHONE6s

SIMフリーiPhoneは高い・・・

11Q.電話番号はそのまま使えるの?

answerA.MNP(のりかえ)で契約すれば、今の電話番号がそのまま使えるよ

ただし通話量が20円/30秒かかるから、そこに注意だね。大まかな目安として、月に120分以上通話する人は、格安SIMにしたことでかえって月額料金が高くなってしまう恐れがあるよ

11Q.LINEや電話帳などのデータが消えるのは嫌だなあ

answerA.大丈夫、移行は簡単なんだ。

LINEではメールアドレスをあらかじめ登録して新しい端末でログインすれば完了。Andoroid同士の機種変ならトーク履歴も残せるよ。

また電話帳の移行もグーグルアカウントを同期させるだけで大丈夫。

そもそも使用中のスマホが格安SIMに対応しているなら、SIMカードを差し替えるだけでデータがそのまま使えるから、移行作業の必要はないよ。

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク