21年新型 MacBook Pro 16型/14型、リーク噂スペックまとめトピックス

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21年新型 MacBook Pro 16型/14型、リーク噂スペックまとめ

このページでは、新型「MacBook Pro」の噂・リーク情報を紹介しています。

更新情報

3/29:「⑦:気になるMacBook関連の特許の数々」

【2021年前半登場モデル】

①:発売が噂される、2つのモデル

【ポイント】

・MacBook Proの新型モデルが登場。サイズは14インチ、16インチの2モデル

・2021年半ばにアナウンス・発売との話。6月のWWDCで発表か

なお、「新デザイン」「ミニLEDディスプレイ」を備えたMacBook Proも開発されていますが、それは今年発売のものではないようです。

・Appleシリコンを搭載する、新型MacBook Proの予想アナウンス時期

機種 発表時期
14インチMacBook Pro 2021年半ば
16インチMacBook Pro 2021年半ば
16 インチMacBook Pro ミニLEDパネルモデル 2021年後半~2022年

・MacBook Pro 14.1インチの予想デザイン(中央)

14.1インチモデルは、現行MBP13インチからフットプリントサイズ(筐体サイズ)はそのままに、ベゼル部分が小さく狭いものとなります。

②:搭載チップは「M1」か「M1X」か

14.1インチ・16インチ両サイズともに、CPUがこれまでのインテル製からアップル自社製「Apple シリコン」になることが決定的。

ここでは、具体的な搭載チップが噂の対象となっています。

・新たなAppleシリコン「M1X」が開発中

アメリカの大手経済メディアBloombergの2020年12月のレポート。

それによれば、アップルは現在、iMac、MacBook Pro、そしてMac Pro向けに3種類のAppleシリコンを開発中。

この3種類の新チップのコア数は、それぞれ「20コア」と「32コア」。20コアの場合、その構成は16コアの高性能コアと4コアの高効率コアからなるものに。

コア数の多さからして、M1チップより更なる高性能が見込まれます。

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・新型Appleシリコン「M1X」が、ベンチマークで登場

現行アップルシリコン、「Apple M1」の後継チップ「Apple M1X」がベンチマーク”CPU Monkey”にて登場。2021年2月の情報。

【「M1X」のスペック】

・CPUコア数:「12コアCPU(M1は8コアCPU)」

・GPUコア数:「16コア(同8コア)」

・CPU周波数:3.2GHz(M1と同じ)

・製造プロセス:5nm(M1と同じ)

新型Appleシリコン「M1X」がベンチマークに登場。12コアCPU、16コアGPU、3.2GHzCPU周波数と、順当に性能アップ ...

・M1チップがそのまま搭載されるという噂

ほか一部リーカーからの情報としては、「新型16インチMacBook Proでは、Apple M1が搭載される:という話も。

昨年の発表された「MacBook Pro 13インチ(2020)」「MacBook Air(2020)」などで初めて搭載された、Apple M1。プロセス製造は5n、コア数は12コア。

③:充電端子が「MagSafe」に変更

TFIセキュリティーズのアナリスト、ミンチー・クオ氏の2021年1月のレポートによれば、21年登場の新型「MacBook Pro」では、充電ポートがこれまでの「USB-C」から「MagSafe」になる

「MagSafe」がMacBookシリーズに搭載されるのは、「MacBook Air 2017年モデル」以来のこと。

・こちらはかつてMacBook Proに搭載されていたMagSafe

(出典:Wikipedia)

④:MBP 16インチは有機ELバー非搭載に

大手メディアBloombergによれば、新型MacBook Proでは有機ELバーが搭載されない。

また別のソース元によれば、次の理由からも有機ELバーが搭載されないとのこと。

・海外のApple整備品オンラインストアでは、現在、有機ELバーが付いていない旧バージョンのMacBook Pro 15インチの売れ行きがとても好調

・そこからアップルは、現在、有機ELバー無しMBP 16インチの発売を検討中

SOURCE:OSNEWS

【2021年後半モデル】

⑤:新たに、ミニLEDパネルを搭載

・美麗な「ミニLEDパネル」を新搭載

アップル関係の正確な予測で知られる、TFIセキュリティーズのアナリスト、ミンチー・クオ氏によれば、アップルは2021年に発売する「MacBook Pro」2機種に対し、新たに「ミニLEDパネル」を搭載します。

ミニLEDパネルは極小LEDを大量に積載する液晶ディスプレイ。大量のLEDを搭載することによる「画面明るさ(輝度)」と、「すぐれたコントラスト比。細やかなバックライトの調整」が可能となります。

・搭載モデル

ミニLEDが搭載されるMBPのモデルは不明。巷の噂では16インチモデルは確定、あとは13.3インチになるか14インチモデルになるか、とのこと。

・昨年登場した、世界初のミニLED搭載PC「MSI Creator 17」

⑥:新デザイン採用、デザインが大幅に変わる

TFIセキュリティーズ証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏による予測。

それによれば、外見デザインが刷新された新型 MacBookPro(MBP)が、「2021年第2四半期~第3四半期(4月~9月)」にかけて発売される。

なおこの新モデル、 MBPではなくMacBookAirになるかもしれないとのこと。

ソース

New→⑦:気になるMacBook関連の特許の数々

・チルトアップ形状

底面全体、もしくは一部の仕組みにより、画面を開くとキーボード部分に傾斜が付く「チルトアップ」形状を採用したデザイン。2021年3月に明らかになった特許。

SOURCE:USPTO 、 Patently Apple

・MacBookから、iPhoneへのワイヤレス充電が可能に

デバイス間でのワイヤレス充電を可能とする特許。

特許図によれば、MacBookやiPadから、iPhone・Apple Watchなどアップル製デバイス へのワイヤレス充電が可能になる様子。

アップルが新充電技術を特許出願。MacBookやiPadからiPhoneへの無線充電が可能に? 先日、アップルがアメリカ合...

・ソフトウェアキーボードを、より本物っぽい使用感にさせる技術

iPhoneやMacBookでもおなじみの「アクチュエーター」による触覚フィードバック機能を使用。

ソフトウェアキーボードながら、まるでホンモノのキーボードに触れているかのような触覚体験を可能とする。

アップルが新充電技術を特許出願。MacBookやiPadからiPhoneへの無線充電が可能に? 先日、アップルがアメリカ合...

・ガラス製ソフトウェアキーボード

上層に変形可能なガラス、下層にはタッチセンサーの

アクチュエーターによる触覚フィードバックを用いて、ガラス製ソフトウェアキーボードながら、本物のような使用感をもたらすとのこと。

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