10月発表?新型 MacBook Pro 16型/14型、リーク噂スペックまとめ9トピックス

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21年新型 MacBook Pro 16型/14型、リーク噂スペックまとめ

このページでは、新型「MacBook Pro」の噂・リーク情報を紹介しています。

更新情報

7/31:「⑨:気になるMacBook関連の特許の数々」

7/13:「②:2021年10月のイベントで発表、11月発売か」「①:新型MacBookProのポイント」

【2021年登場モデル】

New→①:新型MacBookProのポイント

【新型MacBookProのポイント】

・MacBookProの新型モデルが開発中。サイズは14インチ、16インチの2モデル

・両モデル共に、2021年下半期の発売が見込まれている

・大幅なデザインの改良がなされる

・MacBookシリーズとして初めて、ミニLEDパネルを搭載

・ほか、新たなAppleシリコン「M1X」の搭載、ポート類の拡充など、大規模なアップデートがなされるものに

New→②:2021年10月のイベントで発表、11月発売か

・21年第3四半期に量産開始

アナリストのMing-Chi Kuo氏によれば、新型MacBook Proシリーズ(14インチと16インチ)は、2021年第3四半期(7月~9月)に量産が開始。

そのため新型MBPの登場時期に関し、最近では「2021年10月のイベントでの発表」「同11月の発売」が期待されています。

また日本経済新聞の報道によれば、新型MBPに搭載されるチップ「M1X」の出荷時期が「2021年7月」になるとのこと。

・「2021年末まで発売されない」との話も

一方、台湾の情報通信業界向けマスコミDigiTimesにいたっては、新型MacBookProは「2021年末まで発売されない」としています。

ただいずれにしろ、2021年内に新型MacBookProが登場するのは確実な様子。

③:搭載チップ、新型「Apple M1X」のスペック

・日本経済新聞報道、搭載チップは新型「M1X(M2)」

日本経済新聞(海外版「NIKKEI ASIA」 )による、2021年4月の報道。

それによれば、Appleの次期主力チップ「M1X(M2)」が量産段階に入ったとのこと。出荷は7月。

日経新聞によれば、この新型チップはまず2021年下半期発売の新型「MacBook」に搭載。その後、M1と同じくさまざまなアップル製品に搭載されていくとのことです。

・Apple M1X(M2)のスペック

海外サイトMacWorldが21年5月にレポートした、Apple M1Xの噂スペックは次の通り。

・コア数:10コア(高性能コア数8、高効率コア2;M1は高性能コア数4、A14は同2コア)

・GPUコア数:16コア、32コア(M1は8コア)

・対応メモリ:16GB、32GB

・トランジスタ数:約240億個

・CPU周波数:3.2GHz(M1と同じ)

・製造プロセス:5nm(M1と同じ)

なおこの新型チップ、2021年2月には、ベンチマークソフト”CPU Monkey”にて登場しています。

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・新たなAppleシリコンが開発中

アメリカの大手経済メディアBloombergの2020年12月のレポート。

それによれば、アップルは現在、iMac、MacBook Pro、そしてMac Pro向けに3種類のAppleシリコンを開発中。

この3種類の新チップのコア数は、それぞれ「20コア」と「32コア」。20コアの場合、その構成は16コアの高性能コアと4コアの高効率コアからなるものに。

コア数の多さからして、M1チップより更なる高性能が見込まれます。

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④:充電端子が「MagSafe」に変更

TFIセキュリティーズのアナリスト、ミンチー・クオ氏の2021年1月のレポートによれば、21年登場の新型「MacBook Pro」では、充電ポートがこれまでの「USB-C」から「MagSafe」になる模様

「MagSafe」がMacBookシリーズに搭載されるのは、『MacBook Air 2017年モデル』以来のこと。

・こちらは、かつてMacBook Proに搭載されていた旧MagSafe

(出典:Wikipedia)

⑤:HDMIポート/SDカードスロット搭載、Thunderboltも増設

また拡張端子まわりが大幅に拡張され、HDMIポート/SDカードスロットが搭載。Thunderboltも増設されるそうです。

⑥:新デザイン採用。予想デザインはこんな感じ

・新デザイン採用

TFIセキュリティーズ証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は、新型 MacBookPro(MBP)ではデザインが刷新としています。

ソース

・MacBook Pro 14.1インチの予想デザイン(中央)

真ん中が14インチモデル。13インチと本体サイズそのものは大きく変わりません(”2020”と書いてあるのはご愛敬)。

・ベゼル部分がさらに小さく狭く。洗練されたデザインに

・ポート類が大幅増強され、より便利に

⑦:MBP 16インチは有機ELバーを非搭載

大手メディアBloombergによれば、新型MacBook Proでは有機ELバーが搭載されない様子。

また別のソースによれば、次の理由からも有機ELバーが搭載されないとのことです。

・海外のApple整備品オンラインストアでは、現在、有機ELバーが付いていない旧バージョンのMacBook Pro 15インチの売れ行きがとても好調

・そこからアップルは、現在、有機ELバー無しMBP 16インチの発売を検討中

SOURCE:OSNEWS

⑧:新たに、ミニLEDパネルを搭載

・美麗な「ミニLEDパネル」を新搭載

アップル関係の正確な予測で知られる、TFIセキュリティーズのアナリスト、ミンチー・クオ氏によれば、アップルは2021年に発売する「MacBook Pro」2機種に対し、新たに「ミニLEDパネル」を搭載します。

ミニLEDパネルは極小LEDを大量に積載する液晶ディスプレイ。大量のLEDを搭載することによる「画面明るさ(輝度)」と、「すぐれたコントラスト比や細やかなバックライトの調整」が可能となります。

・搭載モデル

ミニLEDパネルが搭載されるMBPのモデルはまだ不明。噂では16インチモデルは確定、

・MBP向けミニLEDの生産能力が大幅に向上

台湾のシンクタンク、DigiTimesの21年4月のレポートによれば、MacBook Pro向けミニLEDパネルの製造を担うメーカー、TSMTにおいて、ここ最近パネルの生産力が大幅に向上。

歩留まり率が95%向上(不良品の割合が95%低下)したとのことで、MBPへのミニLEDパネル搭載が、また一歩近づいたようです。

SOURCE

・昨年登場した、世界初のミニLED搭載PC「MSI Creator 17」

【2022年登場モデル】

New→⑨:気になるMacBook関連の特許の数々

New→・本体カラー:マットブラックが登場

Appleは、iPhone、iPad、Apple Watch、MacBookなどのさまざまな製品において、マットブラックカラー仕上げを施すための特許を申請しています。

米国特許商標庁に出願されたこの特許は、この仕上げの特徴と、それを実現するために可能な製造プロセスの概要を示しています。この特許は、アルミニウム、チタン、スチールなど、さまざまな金属や金属合金に使用できる模様。

・チルトアップ形状

底面全体、もしくは一部の仕組みにより、画面を開くとキーボード部分に傾斜が付く「チルトアップ」形状を採用したデザイン。2021年3月に明らかになった特許。

SOURCE:USPTO 、 Patently Apple

・MacBookから、iPhoneへのワイヤレス充電が可能に

デバイス間でのワイヤレス充電を可能とする特許。

特許図によれば、MacBookやiPadから、iPhone・Apple Watchなどアップル製デバイス へのワイヤレス充電が可能になる様子。

アップルが新充電技術を特許出願。MacBookやiPadからiPhoneへの無線充電が可能に? 先日、アップルがアメリカ合...

・ソフトウェアキーボードを、より本物っぽい使用感にさせる技術

iPhoneやMacBookでもおなじみの「アクチュエーター」による触覚フィードバック機能を使用。

ソフトウェアキーボードながら、まるでホンモノのキーボードに触れているかのような触覚体験を可能とする。

アップルが新充電技術を特許出願。MacBookやiPadからiPhoneへの無線充電が可能に? 先日、アップルがアメリカ合...

・ガラス製ソフトウェアキーボード

上層に変形可能なガラス、下層にはタッチセンサーの

アクチュエーターによる触覚フィードバックを用いて、ガラス製ソフトウェアキーボードながら、本物のような使用感をもたらすとのこと。

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