19年新型MacBook Pro 16インチほか、まとめ情報6トピックス

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19年新型MacBook Pro 16インチほか、まとめ情報トピックス

2019年に登場するとされる新型モデル「MacBook Pro 16インチ」

そのほか、Mac関連の情報を紹介しています。

更新情報

5/14:「②:16型モデル登場は、MBPではなくMacBoook?」

【2019年登場モデル】

①:16インチ台のMacBook Proが登場。新型デザインを採用

アップル関係の正確な予測レポートで知られるアナリスト、ミンチー・クオ氏による情報。

・2019年、16インチ~16.5インチの新型MacBook Proが登場

・「全く新しい」デザイン

「2019年発売」「16インチ台MBP」「全く新しいデザイン」以外の情報は、スペックなど一切不明。

もし16インチ台MBPが登場するとなると、2012年に17インチMacBook Proが廃止されて以来、MacBook Proとして最大のモデルが登場することに。

②:16型モデル登場は、MBPではなくMacBoook?

イギリスの大手ITサイトThe Vergeは、この16インチ新型モデルが「MacBook Pro ではなくMacBookになる」ことをレポート

加えてクオ氏のレポートを引用して「発売時期が2020年~2021年まで延期されることになった」ことを指摘している。

③:13インチMBPで、32GBのメモリオプションが追加に

これまたミンチー・クオ氏によるレポート

13インチMacBook Proでは、32GBのメモリオプションが追加されるとのこと。

New➾④:MacBook Pro 16インチの予想デザイン

・全体図。ベゼルレスディスプレイを搭載

・大型スピーカー

・有機ELバー搭載

スポ

【2020年以後のモデル】

⑤:2020年モデルから、CPUがインテル製からARMベースの自社チップセット製に

2017年ごろから噂されている「MacのCPUがインテルからARMベースのアップル自社製チップセットに移行する」という噂。

この話、17年10月に日本経済新聞が第1報をレポート。18年4月には大手メディア・ブルームバーグが第1報をレポート、19年2月にはネットメディアAxiosがそれぞれレポートするものとなっている。

Axiosの報道によれば、インテル自身は「Mac 2020年モデルから自社CPUからARMベースのチップセットに移行される」と考えているそう。

・ARMベースチップセット採用によるメリット

すでにiPhone・iPad含め幅広いモバイルデバイスで採用されているARMベースのチップセット。このチップセットが搭載されるとなると、

アップル自社製チップ採用による、より迅速な商品展開(インテルのリリース計画に付き合う必要がなくなり、より自由な商品展開ができるように。ひいては迅速な新モデルリリースが可能)

バッテリー持ち時間の大幅な伸び(例えばSnapdragon 850を搭載するレノボYoga C630は、バッテリ駆動時間18.6時間)

といったことがメリットとして考えられる。

⑥:気になるMacBook関連の特許の数々

・MacBookから、iPhoneへのワイヤレス充電が可能に

デバイス間でのワイヤレス充電を可能とする特許。

特許図によれば、MacBookやiPadから、iPhone・Apple Watchなどアップル製デバイス へのワイヤレス充電が可能になる様子。

アップルが新充電技術を特許出願。MacBookやiPadからiPhoneへの無線充電が可能に? 先日、アップルがアメリカ合...

・ソフトウェアキーボードを、より本物っぽい使用感にさせる技術

iPhoneやMacBookでもおなじみの「アクチュエーター」による触覚フィードバック機能を使用。

ソフトウェアキーボードながら、まるでホンモノのキーボードに触れているかのような触覚体験を可能とする。

アップルが新充電技術を特許出願。MacBookやiPadからiPhoneへの無線充電が可能に? 先日、アップルがアメリカ合...

・ガラス製ソフトウェアキーボード

上層に変形可能なガラス、下層にはタッチセンサーの

アクチュエーターによる触覚フィードバックを用いて、ガラス製ソフトウェアキーボードながら、本物のような使用感をもたらすとのこと。

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