1万円以内で買える、プリンター4機種の比較

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1万円以内で買える、プリンター4機種の比較

このページの目的

2018年4月現時点、1万円以内で買える低価格なプリンターを紹介します。プリンタの性能だけでなく、コスト面も考慮した比較を行います。

・キヤノン:PIXUS MG3630

本体価格:6300円

タイプ:インクジェット

最大用紙サイズ:A4

解像度:4800x1200dpi

自動両面印刷:○

機能:コピー/スキャナ

スマートフォン連携:〇

【ポイント】

  • 印刷コストをカットできるオトクな「大容量インクカートリッジ」対応
  • 本体に触れなくても自動で電源ON、プリントまでできる「Wi-Fi&自動電源ON」

スマホやパソコンからプリントを指示すれば、本体の電源が自動的にONになります。

格安製品ながら、スキャナ機能やコピー機能も付いた「複合機」。

【コスト】

メーカー公表コスト

  • A4普通紙フチアリ:約 12.4 円(大容量インク)/約 19.0 円(普通容量インク)

・キヤノン:PIXUS TS5030

本体価格:8200円

タイプ:インクジェット

最大用紙サイズ:A4

解像度:4800x1200dpi

機能:コピー/スキャナ

スマートフォン連携:〇(専用アプリ「Epson iPrint」)

自動両面印刷対応:×

前面・背面給紙対応:×

【ポイント】

  • 超小型端末

従来機種「MG5730」(2015年9月発売)に比べて、設置面積比で約30%の小型化

  • スマートフォン連携「Canon PRINT Inkjet」。スマホの写真はもちろん文書やWebページも直接プリント可能。スキャンした画像をスマホに保存したり、クラウドのデータもプリントすることもできます。
  • 写真に強い染料インクと文字に強い顔料ブラックインクを組み合わせた「5色ハイブリッド」を採用したインクジェットプリンター。

【コスト】

メーカー公表コスト

  • A4普通紙フチアリ:約 11.3 円(大容量インク)/約 8.4 円(普通容量インク)

・エプソン:カラリオ PX-049A

本体価格:6000円

タイプ:インクジェット

最大用紙サイズ:A4

解像度:5760x1440dpi

機能:コピー/スキャナ

スマートフォン連携:〇(専用アプリ「Epson iPrint」)

【ポイント】

  • 独自の4色顔料インクにより、普通紙にもくっきりとしたプリントをすることができる。水にぬれても強く、マーカーもにじみにくい

  • 人物写真も風景写真も自動で見分けて、自然で好ましい色に自動色補正。写真の印刷で逆光の写真を自動で補正できる「オートフォトファイン」

格安製品ながら、スキャナ機能やコピー機能も付いた「複合機」。

【コスト】

メーカー公表コスト

  • L判光沢紙:約27.5円
  • A4カラー:約13.8円

・エプソン:カラリオ EP-710A 

本体価格:9280円

タイプ:インクジェット

最大用紙サイズ:A4

解像度:5760x1440dpi

機能:コピー/スキャナ

スマートフォン連携:〇(専用アプリ「Epson iPrint」)

【ポイント】

  • 独自の染料6色インクと「Advanced-MSDT」により高画質にプリント
  • 再生紙からのコピーでも、紙地の色を除去

【コスト】

メーカー公表コスト

  • L判光沢紙:約26.5円

・各機種のコストの比較

A4 L判
MG3630 12.4 円/19.0 円
TS5030 11.3円/8.4 円
PX-049A 13.8円 27.5円
EP-710A  26.5円
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