ドコモ・au・SBの周波数帯&SIMフリースマホ各機種の対応周波数帯まとめ

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ドコモ・au・ソフトバンクの周波数帯&SIMフリースマホ各機種の対応周波数帯を整理

docomo-au-softbank

最近人気のSIMフリースマホ。とはいえSIMフリー端末の注意点として「デバイスがどの周波数帯・Band(バンド)に対応しているか」いうことがあります。各機種が対応している周波数帯によって通話や通信の繋がりやすさが変わってくるからです

そこで、今回は格安SIMの回線として使われているドコモ・auの周波数帯と各SIMフリースマホが対応している周波数帯についてざっとまとめてみました。

・ドコモ・au・ソフトバンク、各LTE周波数帯のまとめ

ドコモLTE回線:

メインはバンド1、次いでバンド19なので、ドコモ対応の格安SIMを選ぶ場合は両バンドに対応した機種を選びたいところです

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 メインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。カバー範囲は全国
B3 1.7GHz 下り最大150Mbps。東京、大阪、名古屋のみ。
B19 800MHz帯 下り最大75Mbps。郊外や山間部で使用。遮断物に強く、建物の中にも届きやすい。いわゆるプラチナバンド
B21 1.5GHz帯 下り最大112.5Mbps。北海道、東北、四国、北陸。
B28 700MHz帯 15年1月より使用。都市部。いわゆるプラチナバンド

auLTE回線:

auはドコモと異なり、各バンド帯ごとでのエリアの公表をしていないのが難点です。ただメインはバンド18であるそうです。

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 通常エリア:下り最大37.5〜50Mbps。
CA対応エリア:下り最大150Mbps。
B11 1.5GHz帯 下り最大 75Mbps。エリア狭らしい
B18 800MHz帯 下り最大37.5〜150Mbps。auのメイン周波数帯。建物内も強いプラチナバンド。
B26 800MHz帯
B28 700MHz帯 15年から利用開始。プラチナバンド。

参考:ソフトバンク&Y!mobile LTE回線

格安SIMとは関係ないですが一応念のため。

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 ソフトバンクのメインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。4GLTE.
B3 1.8GHz Y!mobileのメインバンド。下り最大75Mbps。4GLTE.
B8 900MHz帯 下り最大75Mbps。プラチナLTE。
B11 1.5GHz帯 下り最大42Mbps。
B28 700MHz帯 15年より使用。プラチナLTE

・各SIMフリースマホのLTE/3G 各周波数帯対応状況

・LTE

※各端末の表記では、日本キャリアで提供されていないバンド帯(B9やB8など)の記載は省略しています。

周波数帯 700M 800M 1.5G 1.7 2.0
バンド帯 B28 B18/26 B19 B11 B21 B3 B1
ドコモ  ○
au  ○  ○
ASUS
Zenfone2 Laser ○/×
Zf Max ○/×
Zenfone 2 ○/×
Fujitsu
arrowsM02 ○/○
Google
Nexus 6P ×/×
Huawei
GR5 ×/×
P8 Lite ×/×
プラスワン・マーケティング
SAMURAI MIYAVI ○/×
Priori3S ○/×

・3G

※各端末の表記では、日本キャリアで提供されていないバンド帯(B9やB8など)の記載は省略しています。

周波数帯 800MHz 2.0GHz
バンド帯 クラス0 BⅥ/ⅩⅨ クラス6 BⅠ
ドコモ
au  ○
ASUS
Zenfone2Laser ○/○
Zf Max ○/○
Zenfone 2 ○/×
Fujitsu
arrowsM02 ○/○
   Google
Nexus 6P ○/○
Huawei
GR5 ○/○
P8 Lite ○/○
プラスワン・マーケティング
SAMURAI MIYAVI ○/○
Priori3S ○/○

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