16’春、ポイント還元率が高いオトクなクレジット&LINE Payカード全12選。メリット&デメリット

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2016春、ポイント還元がお得なクレジットカードのメリット&デメリット。LINE Payカードも

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ポイント還元を利用して、上手に節約!ポイント還元がお得なクレジットカードを集めました。

・そもそも「高還元率カード」とは?

⇒還元率1%(100円の使用で1ポイント入る)以上のカードのこと。

近年その数は減少中ですが、まだ存在することには存在します。とりわけ1.5%還元率などのお得なカードも、まだあることにはあります。

【カード紹介(カード名50音順)】

・Amazon MasterCard (アマゾンマスターカード) クラシック

Amazonでの買い物がオトクに!

amazon

ポイント還元率:1.5%(Amazon利用時)発行元:三井住友カード

【ココがお得・メリット】

①:Amazonの利用で1.5%のポイントが付く

それ以外の買い物でも1%のポイントが付く

②:最短で当日から使用可能

「即時審査サービス」を用いることで、カード申込日からAmazonでの買い物に使用できる。

③:新規入会で2000円分のAmazonポイントがもらえる

④:獲得したポイントはアカウントに自動加算されるのでそのまま次の買い物に使える

【デメリット】

①:Amazonポイントは25000ポイント貯めないと使えない

ブランド MasterCard
年会費 1350円(初年度無料。年1回以上の利用で次年度無料)
ポイント付与と種類 買い物金額の1%/Amazonポイント。同ポイントはAmazonでの買い物で使用できる。1P=1円
電子マネー iD
付帯保険 ショッピング補償:最高100万円

・au WALLET (エーユーウォレット)クレジットカード

auの利用金額に応じてポイントが貯まる!

AU

ポイント還元率:1% 発行元:KDDIフィナンシャルサービス

【ココがお得・メリット】

①:auケータイの支払いでポイントが付く

auケータイの支払いを同カードで行うと、200円ごとに2Pが貯まる

②:セブンイレブンやイトーヨーカドーなど提携店で払うとポイントアップ

セブンイレブンやイトーヨーカドー、紀伊国屋書店、マツモトキヨシなど提携店で払うとポイントアップ。200円ごとに3~4ポイントが付く。

③:年会費無料

【デメリット】

①:auユーザー以外は年会費が発生する

ブランド VISA/MasterCard
年会費 無料
ポイント付与と種類 200円で2P(1P=1円)/auWALLET。auWALLETはカードの支払いのほか、セブンイレブン、イトーヨーカドーなどで使用できる
auWALLETが交換できるポイント スターバックスコーヒーポイント、マツモトキヨシポイントなど
電子マネー iD/QUICPay
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2000万円 お買い物安心保険:年間100万円

・Orico Card The Point(オリコカード ザ ポイント)

専用モール「オリコモール」を経由での買い物が便利!

ORICO

ポイント還元率:1% 発行元:オリエントコーポレーション

【ココがお得・メリット】

①:入会後半年はポイント還元率2倍!

入会後、6か月間はポイント還元率が2倍の2.0%になる

②:iDやQUICPayなどの電子マネーが搭載

③:専用モール「オリコモール」を経由すれば、提携ショップでさらにポイントが付く

例えば、Amazonの場合+0.5%

【デメリット】

①:オリコポイントの有効期限は1年間

ブランド VISA/MasterCard
年会費 無料
ポイント付与と種類 100円で1P(1P=1円)/オリコポイント
オリコポイントが交換できるポイント JAL/ANAマイル、Amazonギフト、iTunesギフト、LINEギフト、Tポイントなど
電子マネー iD/QUICPay
付帯保険 紛失・盗難補償

・Extreme Card(エクストリーム カード)

貯めたカードポイントの交換先が豊富

netmile_card_c

ポイント還元率:1.25~1.5% 発行元:ジャックス

【ココがお得】

①:貯めたカードポイントの交換対象が豊富

貯めたカードポイントは、各社マイル、Suica、nanaco、Amazonギフト券など様々なポイントに交換できる。

②:宇佐美サービスステーションでの使用でガソリン代がオトク

全国に約450ある宇佐美サービスステーションでの使用でガソリンが1リッターにつき2円お得に。タイヤ、オイル、カーケア品も3%オフ

③:7月と12月はポイント還元率が最大2倍

7月と12月では、月間10万円以上の利用で還元率が1.5%、月間20万円以上の利用で還元率が2%になる

ブランド VISA
年会費 3240円。初年度無料/年30万円以上利用で次年度無料
ポイント付与と種類 1000円で10P(1P=1.25~1.5円)/Extreme Cardポイント
Extreme Cardポイントと交換できるポイント 各社マイル、Suica、nanaco、Amazonギフト、Jデポ
付帯保険 国内・海外旅行傷害保険:最高1000万円/最高2000万円、カード盗難保険

・DCカード Jizile(ディーシーカード ジジル)

楽天、Tポイント、JALマイルなど交換できるポイントが豊富!

DCJizile

ポイント還元率:0.75~1.5% 発行元:三菱UFJニコス

【ココがお得・メリット】

①:ポイント還元率最大1.5%

②:楽天、Tポイント、JALマイルなど交換できるポイントが豊富

③:年会費無料

【デメリット】

①:リボ払い専用カード

ブランド VISA/MasterCard
年会費 無料
ポイント付与と種類 1000円で3P(1P=2.5~5円)/DCハッピープレゼントポイント
DCハッピープレゼントPが交換できるポイント ポイント500P分で楽天ポイントは2500P、Tポイント2250P、JALマイル1250マイルに交換できる
付帯保険 国内・海外旅行傷害保険:最高1000万円/最高2000万円、カード盗難保険
その他 リボ払い専用。支払金額は5000円から5万円まで6段階。

・P-one Wiz(ピーワンウィズ)カード

ヒルトンホテルを使用するのがオトクに!

ポイント還元率:1.5% 発行元:ポケットカード

【ココがお得・メリット】

①:年会費が無料

②:入会から6か月はポイント3倍、還元率2.5%に

【デメリット】

①リボ払い専用カード

ブランド VISA/マスターカード/JCB
年会費 無料
ポイント付与と種類 1000円で1P(1P=5円)/100Pで500円分のTポイントに交換できる。/加えて、カード請求時に自動的に1%分が割り引かれる
電子マネー なし
付帯保険 紛失・盗難補償

購入商品安心保険:年間50万円

・ヒルトンHオナーズ VISAカード

ヒルトンホテルを使用するのがオトクに!

Hilton

ポイント還元率:1% 発行元:三井住友カード

【ココがお得・メリット】

①:世界各地にあるヒルトングループのホテルで宿泊すると15%のボーナスポイントとホテル内のフィットネスセンターを利用できる特典が付く

ブランド VISA
年会費 3195円
ポイント付与と種類 1000円で10P(1P=1円)/ヒルトンHオナーズボーナスポイント。このポイントは世界各国のヒルトンホテルで使用できる。
電子マネー iD
付帯保険 国内・海外旅行傷害保険:最高2000万円/最高2500万円.

ショッピング補償:最高100万円

・Ponta Premium Plus(ポンタ プレミアム プラス)

Pontaが貯まる。ボーナス月は還元率2倍

PONTA

ポイント還元率:1.0% 発行元:ジャックス

【ココがお得・デメリット】

①:カードを手にいれて、2か月以内に使用すれば6000ポイントもらえる

②:7月と12月のボーナス月はポイント還元率が最大2倍

7月と12月では、月間10万円以上の利用で還元率が1.5%、月間20万円以上の利用で還元率が2%になる

③:リボ払い専用なら還元率が2.0%

【デメリット】

入会時に一般コースかリボ払いコースかを選択するが、これは一度決めたら変えられない。リボ払いは手数料が高い。

ブランド JCB
年会費 2160円。初年度無料年5万円以上利用で次年度無料
ポイント付与と種類 100円で30P(1P=1円)/Ponta
Pontaカードが使用できる店・サービス ローソン、GEO、HMVオンライン、昭和シェル石油、ケンタッキーなど
付帯保険 国内・海外旅行傷害保険:最高1000万円/最高2000万円

・リクルートカード

年会費無料かつ還元率1.2%

recruitcard

ポイント還元率:1.2% 発行元:JCB

【ココがお得・メリット】

①:年会費無料

②:ポイント還元率が他よりお得な1.2%

③:「ホットペーパービューティ」や「ポンパレモール」の使用で、もう数%還元率がアップ

【デメリット】

①:「ポンパレモール」は他の通販サイトより高い

ブランド VISA/JCB
年会費 無料
ポイント付与と種類 100円で1.2P(1P=1円)/リクルートポイント
リクルートポイントと交換できるポイント Pontaポイント。Pontaはローソンやゲオなどで使用可能。
付帯保険 国内・海外旅行傷害保険:最高1000万円/最高2000万円

ショッピングガード保険:年最高200万円

・Reader’s Card(リーダーズカード)

Amazonポイント還元率が最大で1.75%!

READERS

ポイント還元率:1.1~1.32% 発行元:ジャックス

【ココがお得・メリット】

①:Amazon限定デポジットで使用すれば、最大1.32%の高還元率

②:「JACCSモール」を経由してAmazonで買い物をすれば、0.5%に相当するJデポ⇒合計で1.82%の還元率

【デメリット】

①:JデポやAmazon限定デポジットは有効期限が3ヶ月のみ

ブランド VISA
年会費 2700円。年50万以上利用で次年度無料
ポイント付与と種類 1000円で11P(1P=1.2円相当)/Reader’s Card
Reader’s Cardポイントが交換できるポイント 1Reader’s Cardポイントを1.1Jデポに交換可。Jデポはカード支払いに使用出来る
付帯保険 ①:国内・海外旅行傷害保険:最高1000万円/最高2000万円

②:カード盗難保険

・REXカード(レックスカード)

ポイント還元率が最大で1.75%!

REX

ポイント還元率:1.5% 発行元:ジャックス

【ココがお得・メリット】

①:価格.comの「安心支払いサービス」利用でポイント還元率が1.75%にアップ

【デメリット】

①:年間50万円以上使わないと次年度は2,500円(税抜)の年会費がかかる

ブランド VISA
年会費 2700円。年50万以上利用で次年度無料
ポイント付与と種類 2000円で30P(1P=1円)/REX POINT
REX POINTが交換できるポイント 1REX POINTを1Jデポに交換可。Jデポは1500Pごとにカード支払いに使用出来る
付帯保険 ①:国内・海外旅行傷害保険:最高1000万円/最高2000万円

②:ショッピングプロテクション:年最高100万円

(①か②の選択制)

※Jデポとは・・・・

ジャックスカードのショッピングポイントのことで、カードの支払いに使うことが出来ます。

画像引用元:ジャックスホームページ

番外:LINE Payカードは還元率2.0%でオトク

ポイント還元率が最大で2%!審査必要なし!

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ポイント還元率の高さ、Amazonギフト券やnanacoへの交換(16年夏から予定)、手数料・年会費無料、年齢制限・発行審査が必要ないといろいろと便利な、現在「台風の目」と言えるカード

【ココがお得・メリット】

①:ポイント還元率が最大2%

②:クレジットカードではないので年齢制限・発行審査が必要ない

③:手数料・年会費無料

④:16年夏からはAmazonギフト券やnanacoとの交換もできる

【デメリット】

①:高速道路・ガソリンスタンド・公共料金・保険料などの支払いには使用できない

ブランド JCB
年会費 無料
ポイント付与と種類 100円で2P(1P=1円)/LINEポイント
LINEポイントが交換できるポイント 100ポイント以上貯まるとLINE Pay残高に交換し現金化できるほか、16年夏以降はAmazonギフトやnanaco、Pontaとも交換可能

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