AndroidアプリがChromebookで使えるように。2016年後半から

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AndroidアプリがChromebookで使えるように

chromebook2

東芝:Chromebook2

2016年後半から、Chromebook(クロームブック)においてAndroidアプリが使用可能となるそうです。

これはGoogleが開発者向けの情報を発信するブログ「Google Developers Japan」において明らかにしたものです。

以下引用:

Google はこのほど、Chromebook で Android アプリを使えるようにすると発表しました。つまり、ユーザーはお気に入りの Android アプリをインストールできるようになります

年内には、みなさんのアプリは新しいハードウェア プラットフォームにインストールされて、より多くのユーザーのもとに届くようになります。

同時に Google Play のエコシステムも最大限に広がります。アプリがより広い範囲で利用できるようになれば、個人や企業、学校といった用途を問わず、すべての Chromebook ユーザーが新しいユースケースを見つけ、ワークフローを改善できるようになります。

出典:Google Developers Japan「Android アプリが Chromebook で使えるようになります」2016年6月13日

該当記事によれば、「アメリカでの Chromebook 出荷数は Mac を上回りました。つまり、Chrome OS は現在、アメリカで 2 番目に多く使われている PC 用 OS だということです。」とのことで、あまり存在感を見せていない日本での状況と異なり、アメリカではChromebookは成功を収めているようです。

参考文献

Google Developers Japan「Android アプリが Chromebook で使えるようになります」2016年6月13日

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