PS4のその先、気になるPlayStation 5の動向4つ。SIE社長「新型PS4は最後のPS4アップデートモデル」など

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PS4のその先、気になるPlayStation 5の動向4つ。SIE社長「新型PS4発売後もゲーム機販売サイクルは変えない」など

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まもなくの発表が予想される新型PS4が現在話題沸騰中ですが、最近ではそこそこPS5に関する情報も出てきており、なかなか興味深いものとなっています。

①:SIE社長「新型PS4は最後のPS4アップグレード。次の”新型”は無いし、これまでの基本的なゲーム機投入サイクルも変えない」

これは2016年6月の投資家向け説明会で、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)社長であるアンドリュー・ハウス氏がコメントしたもの。それによると、

・今度発表する新型PS4は、PS4最後のアップデートモデル

・新型PS4の発売後も、ゲーム機の発売サイクルはこれまで通り6年単位

であるとのこと(海外リンク)。

ここで述べている「最後のアップデート」に、騒音対策やコストカットがなされたマイナーアップデートモデルまでを含むかは不明です。

なお、歴代PSの発売サイクルは次のとおり

・歴代PlayStationの発売日

ハード名 発売日(最速地域)
PlayStation 1994年12月
PlayStation 2 2000年3月
PLAYSTATION 3 2006年11月
PlayStation 4 2013年11月
PlayStation 5

②:アナリスト「PS5とXBOX TWOは2019年初頭に発売される」

ゲームアナリストとして知られるウェドブッシュストラテジーズのマイケル・パクター氏は、PS5・XBOX TWOについて、「2019年初頭」のリリースを予想していますリンク)。

③:AMDの新型チップセットの動向

一方テックサイト「iDigitalTimes」は、PS5やXbox ONE次世代機への搭載が予想されるAMDの新型APUチップセットの登場が2018年であることから、PS5のリリースはこれまで噂になっている2019年や2020年ではなく、2018年に早まるかもしれない、としています(海外リンク)。

このAMDの新型APUは、現在PS4に積まれたチップに比べ1Wあたり5倍の性能向上が図られるとのこと。

④:レースゲー「バーンアウト」シリーズの開発者「PS5では物理エンジンに革命がおこる」

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バーンアウト パラダイス

テックサイトEDGEのインタビューに答えたゲーム開発者、ポール・ロス氏は、PS5では物理エンジンにパラダイムシフト(革命)が起こると述べています(海外リンク)。

それによると、これまでの物理エンジンではドリームキャスト以来、ずっと剛体レベルの動きしかとらえられなかったものが、PS5では分子レベルのふるまいまでとらえられることが可能になり、それにともなってゲーム世界が明らかにダイナミックでインタラクティブなものになるとのこと。

ポール・ロス氏は2014年までRCG「バーンアウト」シリーズで知られるゲームスタジオ「Criterion」に所属し、ゲームディレクターを務めていました。

[en.yibada.comn4bb、iDgitalTimesvideogamer.com]

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