ドラゴンボール、FC・SFC時代の名作4タイトル紹介

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ドラゴンボール、FC・SFC時代の名作ゲームたち

ドラゴンボールといえば、連載開始から今年で31年になります。

昨年からは新たなるアニメシリーズも放送が開始、また今年の8月にはニンテンドー3DS用新作ゲーム、「ドラゴンボール フュージョンズ」も発売されるなど、その人気は未だ衰えるところを知りません。

数々のゲームソフトが生み出されてきたドラゴンボールですが、今回はその中からファミコンとスーパーファミコンの名作ソフトを紹介したいと思います。
・ドラゴンボール 神龍の謎(FC)

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ドラゴンボールのファミコン向けソフト第1弾となる本作は、1986年に発売されました。85年に発売された任天堂の『スーパーマリオブラザーズ』をきっかけに、ファミコンがブームとなりつつあった頃の発売です。

ゲームジャンルは当時よく見かけたアクションアドベンチャーゲームとなっています。

子供時代の悟空のオリジナルストーリーで、全部で14つのステージを順番にクリアしていくのが目的。

昭和×版権ゲー×昔のバンダイという魔の3要素がそろっているだけあり、ゲーム中では説明が何もなく、歯ごたえのありすぎるゲーム難易度となっています。

私もよくやっていましたが、とかくボスの特殊な倒し方がわからず、効かないパンチを延々繰り出していた覚えがあります。

ちなみにそのボスはレッドリボン軍の「ブヨン」というキャラで、いくら殴っても倒せず、実は壁に穴を開けて外の冷気で凍らせないと倒せない、というものでした。

原作コミックスを読んでいないと倒せない、そんな不親切なところがまさに昔のゲームといった感じ。
・ドラゴンボール3 悟空伝(FC)

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FC時代のドラゴンボールのゲームではおなじみの、カード式バトルのRPGです。

子供時代から天下一武道会のマジュニア戦までの、やや原作に近いけどオリジナルストーリー。すごろくのようなマップを1マスずつ移動し、たまに敵にエンカウントします。

難易度としてはそんなに高くはないが、悟空が敵に負けてしまうとゲームオーバーになって最初からやり直し。

セーブ式ではなくパスワード方式なので、まめにパスワードをメモりながら進めないといけないのが当時は面倒でした。いまは携帯でパスワード画面を撮影するだけで済むので、サクサク遊べます。
・ドラゴンボールZ Ⅱ 激神フリーザ(FC)

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悟空伝と同じく、カード式のRPGです。

「激神フリーザ」というサブタイトルのとおり、ナメック星に向かうところからフリーザ戦までがストーリーとなっています。

アニメ版でのみ登場した、ストーリーとあんまり関係ない宇宙人なんかも出てきます。

すごろくのようなマスを移動するごとに、結構頻繁にフリーザの部下たちとエンカウントするんですが、このゲームでは戦わずに逃げることもできます。

RPGなので当然戦わないと味方のレベルが上がらないので、めんどくさがって逃げ続けて命からがらナメック星に到着してしまうと、もっと強い奴らがバンバン出てくるので一歩も動けなくなります(経験談)。

・ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説(SFC)
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こちらもシリーズ伝統といえるカードバトルRPG。

悟空とピッコロが初タッグを組むサイヤ人編から、フリーザ戦までのストーリーとなっています。

スーパーファミコンのドラゴンボールゲーム第1作目で、すごろくのようなマップを1マスずつ進むのではなく、自由に世界を飛びまわれるようになり、また「悟空の修行が完成するまでのターン数によって、ナッパたちとの戦闘中に助けに来るタイミングが違う」とか、「ピッコロがデンデと同化するかどうか選べる」など、スーパーファミコンになったことで若干ストーリーが分岐するようになりました。

自由度が増した反面、移動中のエンカウント率がかなり高くなり、早く移動して話を進めたいときは煩わしい、という難点があります。
今回はファミコン、スーパーファミコンのドラゴンボール名作ゲームを4つを紹介しました。

PS4やWii Uなどでダウンロードできれば良いのですが、残念ながら2016年9月現在、どちらのダウンロード可能ラインナップにも入っていないようです。

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