「DXOMARK」によるスマホ10機種・カメラ性能スコア一覧。一部機種は○×ポイントも

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DXOMARKによるスマートフォンのカメラ性能スコア一覧。一部機種は○×ポイントも

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【このページの目的】

毎回、めぼしいスマートフォンの性能テストをすることで知られる調査機関「DXOMARK」。同期間によるに、スマートフォンのカメラ性能スコアまとめ。

・写真撮影性能一覧

デバイス総合得点露光/コントラストAF質感ノイズ人工物フラッシュ
Pixel8990859393898488
Galaxy S7 edge8890839491897986
HTC 10888984
9393878983
LG G58890849490
86
83
86
Xperia X Perf





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8887869589878083
Xperia Z58887879589857691
Moto Z Force Droid8789839188888679
iPhone 78690848983849681
Nexus 6P8688828893887780
iPhone 6s8390839273738584

・動画撮影性能一覧

デバイス総合得点露光/コントラストAF質感ノイズ人工物手ブレ補正
Galaxy S7 edge8889869284948590
Pixel8888869084898891
Xperia X Performance8885879484968091
HTC108688868285879083
Moto Z Force Droid8688838484868988
Xperia Z58685879184877593
iPhone 78585858883798486
LG G58288837982818376
iPhone 6s8080868782768560
Nexus 6P7987837683888855

・各デバイスの○×ポイント

(ABC順)

Galaxy S7 edge日本語記事

写真撮影
ここが○ ここが×
少量光下・多量光下撮影での優れた細部の美しさ タングステン光の下での撮影で黄色みがかる
室内外ともにすぐれた露光とダイナミックレンジ 非常に高ダイナミックな撮影の場合、輝度のディティールが失われる
すべての状況でのローノイズレベル バンディング(波うち模様)が写る
早く、正確なオートフォーカス
ほかの光源を必要としない優れたフラッシュ。正確なホワイトバランスと色彩
動画撮影
ここが○ ここが×
被写体へのスムーズで素早い優れたトラッキングとオートフォーカス 低光量下の撮影では再生画面のゆらぎや色の変化の原因となるジッターが生じる
まぶしいときでも暗いときでもとてもすぐれた手振れ補正を見せる。 暗い光の下では細部の保存が失われることがあった
暗い場所でも細部までキレイに撮れる すべての撮影条件下でカラーシェーディング(周辺部に起こる色ムラ)がわずかだが見られる。とくに低光量下での撮影で見かける
優れた露光とカラーレンダリング
低光量下でも低いノイズレベル

iPhone 6s日本語記事

写真撮影
ここが○ ここが×
すぐれた露光、ホワイトバランス性能 低照度(少ない光)状況下でのノイズ
いかなる状況でも速く正確な動作を見せるオートフォーカス 室内撮影で起こる色のムラ
すべての状況でのローノイズレベル 建物を撮影すると「ゴースト」がたまに発生する
屋外での撮影でも「カラーキャスト」が起こる
動画撮影
ここが○ ここが×
速く正確な動作を見せるオートフォーカス 低照度(少ない光)状況下でのノイズ、色のムラ
すぐれた露光、ホワイトバランス性能
適切な照明状況での効果的な手ぶれ補正

Nexus 6P日本語記事

写真撮影
ここが○ ここが×
すぐれた露光、ホワイトバランス性能 低照度(少ない光)状況下でのノイズ
いかなる状況でも速く正確な動作を見せるオートフォーカス 室内撮影で起こる色のムラ
すべての状況でのローノイズレベル 建物を撮影すると「ゴースト」がたまに発生する
屋外での撮影でも「カラーキャスト」が起こる
動画撮影
ここが○ ここが×
速く正確な動作を見せるオートフォーカス 低照度(少ない光)状況下でのノイズ、色のムラ
すぐれた露光、ホワイトバランス性能
適切な照明状況での効果的な手ぶれ補正

Xperia X Performance日本語記事

写真撮影
ここが○ ここが×
少量光下・多量光下撮影共に早く正確なオートフォーカス オートHDRモードはたまに失敗する
すぐれた露光とダイナミックレンズ 外での撮影ではわずかにノイズが入る
すべての状況でのローノイズレベル フラッシュを用いて連続撮影をすると、ホワイトバランスが崩れる
動画撮影
ここが○ ここが×
非常に優れた手振れ補正 カメラの向きを左右に変えるとブレが入る
早く正確なオートフォーカスとズームの正確さ 屋外のまぶしい撮影では露光が過剰になることがままある
優れた露光とカラーバランス 室内でのタングステン光を用いての撮影だとカラーシェーディング(周辺部に起こる色ムラ)が見られる
非常に優れた低いノイズレベル

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