OnePlus 5のスペック/価格/発売日/LTEバンドまとめ。スナドラ835&メモリ8GB&広色域P3対応で5.5万円のコスパの良さ!

スポンサーリンク

OnePlus 5のスペック・価格・発売日・LTEバンドまとめ。スナドラ835&メモリ8GBで5.5万円のコスパの良さ!

中国OnePlusから人気スマートフォンの最新機種「OnePlus 5」が発表されました。

最新Snapdragon 835を搭載しながらもメモリ6GBモデルが480ドル、メモリ8GBモデルでも540ドル。

OnePlus 5では新たに、iPhone 7やXperia XZ Premiumなどといった高性能スマホでおなじみの広色域規格「DCI-P3」もサポートし、さらなるコストパフォーマンスの良さが際立つものとなっています。

・OnePlus 5の特徴

  • メモリは6GB / 8GB
  • 最新Snapdragon835
  • 広色域規格「DCI-P3」をサポート
  • OnePlus史上最薄7.25mm
  • デュアルカメラ
  • 価格は479ドルから
  • 30分で一日分のバッテリーを充電するDash Charge

・OnePlus 5のスペック・価格・発売日

・価格・発売日

価格:

479ドル(6GB/64GB)、540ドル (8GB/128GB)

発売日:2017年6月27日(海外)

・スペック

情報元:公式サイトgsmarena.com

OnePlus 5のLTE対応状況と、キャリア3社の使用バンド帯

情報元:gsmarena.com

バンド 1 2 3 4 5 7 8 11 12 17 18
本機
D
a
S

バンド 19 20 21 25 26 28
本機
D
a
S

D・・・ドコモ、a・・・au、S・・・ソフトバンク

参考:周波数帯&バンド帯一覧表

・NTTドコモのバンド帯の説明

メインはバンド1、次いでバンド19なので、ドコモ対応の格安SIMを選ぶ場合は両バンドに対応した機種を選びたいところ

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 メインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。カバー範囲は全国
B3 1.7GHz 下り最大150Mbps。東京、大阪、名古屋のみ。
B19 800MHz帯 下り最大75Mbps。郊外や山間部で使用。遮断物に強く、建物の中にも届きやすい。いわゆるプラチナバンド
B21 1.5GHz帯 下り最大112.5Mbps。北海道、東北、四国、北陸。
B28 700MHz帯 15年1月より使用。都市部。いわゆるプラチナバンド

・auのバンド帯の説明

auはドコモと異なり、各バンド帯ごとでのエリアの公表をしていないのが難点。ただメインはバンド18

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 通常エリア:下り最大37.5〜50Mbps。
CA対応エリア:下り最大150Mbps。
B11 1.5GHz帯 下り最大 75Mbps。エリア狭らしい
B18 800MHz帯 下り最大37.5〜150Mbps。auのメイン周波数帯。建物内も強いプラチナバンド。
B26 800MHz帯
B28 700MHz帯 15年から利用開始。プラチナバンド
・ソフトバンク&Y!mobile LTE回線
周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 ソフトバンクのメインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。4GLTE.
B3 1.8GHz Y!mobileのメインバンド。下り最大75Mbps。4GLTE.
B8 900MHz帯 下り最大75Mbps。プラチナLTE。
B11 1.5GHz帯 下り最大42Mbps。
B28 700MHz帯 15年より使用。プラチナLTE

・デュアルカメラ搭載

メインカメラは1600万画素 f/1.7、 光学手ブレ補正 + 2000万画素 f/2.6構成のデュアル(2個)カメラ。

光学2倍ズーム、デュアルLEDフラッシュを備え、オートフォーカス速度は昨年のモデルより40%アップしたそうです。

・30分で一日分のバッテリーを充電する「Dash Charge」が復活

30分で一日分のバッテリーを充電するDash Chargeが復活しました。これは嬉しいアナウンス。

・7.25mmの薄さながら、3300mAhバッテリー搭載

本体の薄さは「OnePlus史上最薄」の7.25mm。それでいてバッテリー容量はきちんと3300mAhを搭載しています。

・OnePlus 5の本体デザインの様子

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク