一度は行ってみたい、幻想的で美しい書店7選

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一度は行ってみたい、幻想的で美しい書店7選

人類の歴史は書物の歴史であるとも言えます。グーテンベルクが活版印刷を15世紀に発明して以来、書物は爆発的に普及の一途をたどり、宗教改革から科学革命にいたるまで、人類のさまざまな発展に寄与してきたのはよく知られた通り。

Googleが調べたところによれば、現在書物の総発刊数は1億2900万冊(※1)にも上るとのこと。気の遠くなりそうな数ですが、書物の数だけまた、多様かつ個性的な書店が生まれてきました。

そんな書店について今回は、一度は行ってみたい幻想的で美しい書店を7店舗紹介します。

※1:Wiredの記事より

1.ルーマニア・ブカレスト「Carturesti Caruse リプスカニ通り店」

・Photo Credit:boredpanda.com

ルーマニアの書店チェーンCarturestiが2015年にオープンさせたのがこのリプスカニ通り店。元々19世紀に建てられたものを改装した同店は、息をのむほどの荘厳さと優雅さに包まれている。

2.中国揚州市:本の回廊「Yangzhou Zhang Shuge」

・Photo Credit:foxweekly.com

中国は江蘇省揚州市に最近オープンした書店「Yangzhou Zhang Shuge」は、鏡とアーチ形の棚それぞれの巧みな配置により、あたかも「本のトンネル」が無限に続いているかのような錯覚を得られる。

この店の内装をデザインしたエンジニアによれば、「地元の名所である善元(Zeng Yuan)の水辺、美しい景色、アーチ形の橋からインスピレーションを得ている」とのこと。

3.ブエノスアイレス:劇場を改装した「El Ateneo Grand Splendid」

・Photo Credit:

アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスのBarrio Norteにあるこの書店「El Ateneo Grand Splendid」は、もともとは1919年にオープンした劇場を2000年に改装したもの。

今日、同店は観光地としても有名であり、毎年100万人を超える訪問者が押し寄せる。

4.テヘラン:世界最大級「Tehran Book Garden」

先日2017年7月に、イランの首都テヘランの学術地域にオープンしたのがこの「Tehran Book Garden」。

その広さは約110,000平方メートルと、バーンズ&ノーブルの世界最大の書店(15万平方メートル)に迫る広大な敷地には、書店だけでなく、いくつかの映画館、科学館、教室、レストラン、公園といったものが併設されている。

この書店はイラン国内の子どもたちが「現代的な設備を通して、より積極的で創造的」になることを目的として建てられた。 子供向けだけでも40万タイトル以上の本が並んだ店内は、子供の身長でも本がとりやすいように棚が工夫されている。

5.中国蘇州市:インスタ狙いの書店

・Photo Credit:

中国蘇州市に最近オープンしたこの書店は、InstagramやSNS映えを意識した幻想的なデザインがその特徴。店内は本の種類ごとに4つのエリアに分かれており、それぞれに異なった表情を見せてくれる。

6.ヒッピーが集うカルフォルニア「The Last Bookstore」

・Photo Credit:lastbookstorela.com/

カルフォルニアに2005年に建てられた中古書店・レコード店の「The Last Bookstore」は、西海岸に位置する同州らしい、フリーダムな雰囲気が特徴。

写真の「本のトンネル」など、さまざまな凝ったオブジェも人気の秘訣。

7.中国杭州市:幻想的な書店「Hangzhou Zhongshuge Bookstore」

・Photo Credit:archdaily.com/

時がたつのを忘れさせてくれそうな、特別な空間を演出しているのが中国杭州市の書店「Hangzhou Zhongshuge Bookstore」。

国際的なデザインコンペティションであるA’ Design Award(エーダッシュデザインアワード)を2017年に受賞

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