19年発売、アウディ新型EVコンセプト「エレーヌ」まとめ情報。レベル4での自動運転が可能な電気自動車

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19年発売、アウディ新型EVコンセプト「エレーヌ」まとめ情報。レベル4での自動運転が可能な電気自動車

①:コンセプトEV「エレーヌ」の発表・発売時期

発表:2017年9月 フランクフルトモーターショーにて

発売:2019年(日本では2020年)

今回東京モーターショー2017でも公開された「エレーヌ」は、アウディが2017年に公開した「e-tron スポーツバック」をさらに発展させたモデル。

アウディが2019年に一般販売を予定している、同社2車種目となる電気自動車のコンセプトモデルとなっている。

②:コンセプトEV「エレーヌ」のスペック

製品名:「Audi Elaine concept(アウディ エレーヌ コンセプト)」

モデル:4ドアクーペ、quattroモデル

セグメント:Cセグメント

バッテリー:95kwh

予定航続距離:500km(310.7マイル)

サイズ:4900 × 1980 × 1530 mm

ホイールベース(前輪軸と後輪軸との距離):2930 mm

0-100kmh:4.5秒

ーー

【参考サイズ】

・A7スポーツバック

サイズ:4990 × 1910 × 1430 mm

ホイールベース: 2915 mm

ーー

自動運転技術:レベル4段階

インテリア:水平基調のダッシュボードのデザイン

③:0-100km/h加速は4.5秒の速さ

・AUDIおなじみのquattro(クワトロ)モデル

AUDIといえば4輪駆動のquattro(クワトロ)。

本製品EVエレーヌは、電気モーターをフロントアクスルに1つ、リアアクスルに2つ搭載すること4輪駆動を可能に。

・0-100km/h加速は4.5秒

また上記3つのモーターにより320kW(ブーストモード時は最大370kW)のパワーを実現し、0-100km/hでの加速時間はわずか4.5秒。

④:レベル4の自動運転技術「ハイウェイパイロット」を搭載

エレーヌではレベル4の自動運転技術「ハイウェイパイロット」が搭載。

このハイウェイパイロットは、2017年発売のA8における自動運転技術「トラフィック ジャム パイロット」を発展させたものであり、高速道路において60~130km/hでのハンズフリー走行が可能。自動での車線変更や追い越しもできるようになる。

・A8での「トラフィック ジャム パイロット」

・自動運転の「レベル」について

出典:アウディホームページ

⑤:コンセプトEV「エレーヌ」のデザイン

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