2022年3月にもアップルの製品供給状況が改善へ ティム・クック氏が考えを示す

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2022年3月にもアップルの製品供給状況が改善へ ティム・クック氏が考えを示す

折しもの半導体不足から、2022年第1四半期においては、ほとんどすべての自社製品において大幅な供給面での制約に直面したアップル。

ただ、これがこの3月にもが改善される見込みであると、AppleCEOのティム・クック氏がThe Wall Street Journalとのインタビューにおいて語っています。

クック氏は、今週木曜日の決算発表時のインタビューにおいて、「ほとんどの製品において供給面における制約が見られた」としました。ただそれも「3月には、この制約も和らぐだろうと予測している。」とのこと。

一方で、現在のハイテク業界が直面するサプライチェーンの問題、そしてその改善については、「我々はそれを予測できません。」「これについての正確な予測を示すには、多くのことを正確に把握する必要があります。」と、考えを示すのを踏みとどまっています。

ホリデー四半期に直面した供給問題にもかかわらず、アップルは本日、1239億ドルという記録的な売上収益を発表しました。あわせてiPhoneとMac、ウェアラブル製品(Apple WatchとAirPods)は、四半期の売上高として同社過去最高を記録しています。

SOURCE:www.wsj.com

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