長持ち&開きやすく!新しく買った本のはじめての開き方

知らない方もいるかもしれませんが、新しく買った本の開き方にはちゃんと方法があります。最近の本は以前よりは改良されたとはいえ、開きにくい本が多いのが実情です。そこで、次に示す方法を行うことで本が開きやすくなります。

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✖:これはダメ

・いきなり開く

え、それ普通でしょ?と思うかもしれませんがダメです。このような本の開き方をすると、本の背貼りが壊れやすくなります。正しい開き方は次の通りです。

○:正しい本の開き方

【場所:机の上など平らなところ】
①表紙、裏表紙をのど元まで開き、手で軽く押す。

正しい本の開き方。本の名称

のど元とは図の通りです。要するにページの奥まで開くということですね。

②オモテ表紙側から10~20ページぐらいを適当に選び、のど元まで開いて指先で軽くおさえます。

③今度はウラ表紙側から、同様のことを行ないます。

④オモテ⇒ウラ⇒オモテ…と順にやっていくと中央辺りのページで作業が終わることになりますよね。これで1回。あとは同様のことを2,3回やって終了です

以上を行なうことで格段に本が開きやすくなるほか、固かった背表紙がほぐれて本が長持ちするようになります。まさに一石二鳥!!ぜひやってみてください 。

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