【レビュー】Kindleほかオススメ電子書籍端末比較2016冬:ここが○✖評判・スマホと比較・性能比較表

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Kindleほか電子書籍端末比較、2016冬

kindle_paperwhite

このページでは電子書籍端末について、仕様・特筆すべき点、海外レビューサイトから寄せられた平均レビュースコアや○×ポイントなどをあげていきます。

またKindle Paperwhite 2016については最近個人でも購入したので、よりじっくりとした個人レビューも記しています

1.性能比較表

モデル Kindle KindlePaper

White

KoboAura

H2O

Kindle Oasis
画像 kindle kindle_paperwhite kobo_aura_h2o  oasis_00
サイズ 6インチ 6インチ 6.8インチ 6インチ
画面密度 167 ppi 300 ppi 265 ppi 300 ppi
容量 4GB 4GB 4GB 4GB
ライト ×
Wi-Fi 802.11b/g/n
サイズmm 169

x119

x10.2

169

x117

x9.1

179

x129

x9.7

143

x122

x8.5

micro

SD

× × ×
防水 × × ×
価格 8,980

/10,980

14,280

/16,280

17,799 35,980
バッテリー 数週間  数週間 数か月
重量 161g 205g 233g 131g

2.各機種の評判 (デバイス50音順)

・Amazon:Kindle Paperwhite 広告あり/なし

kindle_paperwhite

海外レビュー平均スコア:88

発売:2015年(2017年現時点での最新モデル)

【ここが〇、ここが×】(使った上での意見)

ここが〇 ここが×
フロントライトにより、暗いところでも読みやすい 表示スピードに少しイラつく
高解像度300ppi 白黒画面
ページめくりの速さ
知らない単語にカーソルを合わせると、意味が出てくる辞書機能が便利
印象に残った点をハイライト、ネットで共有するソーシャルハイライト機能が便利
目に優しく、夜でも画面を眺めていていて疲れない

・Amazon:Kindle 2016 Wi-Fi 広告あり/なし

kindle

海外レビュー平均スコア:88

【ここが〇、ここが×】(海外サイトレビューより)

ここが〇 ここが×
低解像度だが、それなりに読める スリープ中は広告表示機能が常に表示

その中には変なのもあるので、広告アリモデルを買うのは控えたほうが良いかも

ページめくりが早い フロントライトがないため、夜など暗いところで読むのはつらい
バッテリー持ちが良い

・Kindle 2016とKindle Paperwhiteの画質比較

kindle2016_paperwhite

・Amazon:Oasis 広告あり/なし

Kindle_oasis

海外レビュー平均スコア:

【ここが〇、ここが×】

ここが〇 ここが×
バッテリー持ちの良さ 高い
131gの軽さ 防水じゃない
ベゼル幅が狭くなり、かっこよくなった 純正ケースにレザーケースしかない
持ちやすい
フロントライトが改善され画面を見やすくなった
高級感あるデザイン

・Kobo:Kobo Aura H2O

aurah2o_blk_headon_single_home_ca

海外レビュー平均スコア:80

【ここが〇、ここが×】(海外サイトレビューより)

ここが〇 ここが×
防水性能 Kindle PaperWhiteよりデカい
高解像度265ppi 他機種より重い
ページめくりの速さ
対応ファイルの多さ
microSDカード対応

3.スマホとKindle Paperwhiteの比較レビュー

最近購入した「Kindle Paperwhite 2015 広告なしモデル(2017年3月a時点での最新モデル)」とスマートフォン(Xperia Z5)を参考に、Kindleの読書体験をレビューします

・Kindle PaperWhiteとスマホ、それぞれのメリット・デメリット

Kindleとスマートフォンそれぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

Kindle Paperwhite 2015 スマートフォン(Xperia Z5)
メリット
画面の質感が紙に近く、本当に本を読んでいるような気分に浸れる 液晶の画面はコントラストが際立っていて色鮮やか
読んでいて目が疲れない カラー表示ができる
最新のバージョンは画面密度300ppi。解像度が足りないということは無い 大概のスマホの画面がKindle以上の画面密度を持ち、より精細感ある画面を楽しめる。
わからない語句を選択すると、即時に辞書が出てくる機能が便利 ページ送りでの画面転換がない
本の物理的なスペースが空く 本の物理的なスペースが空く
バッテリーが1か月くらい持つ
デメリット
ページ送りでの画面転換がうざい。

特にマンガなどページあたりの情報量が少ない読み物において

読んでいて目が痛くなる
Kindle単体では快適だが、スマホと比べるとどうしても表示速度が遅い バッテリーが1ヶ月も持つようなことは無い

・Kindle Paperwhite でコミックを表示した様子

(画面直撮り)

2015-11-24 10.51.55-min

2015-11-24 10.55.19-min

電子インク端末の独特の画面の質感が紙に近く、本物の漫画を読んでいるような雰囲気が味わえます。加えて昼光色の色合いにより目が疲れません

Kindle Wi-Fiだと気になることも多いと言われている画面の粗さですが、このKindle PaperWhite 2015は画面密度が300ppiもあり、これだけ解像度が高いと読みにくさを感じることはありません

とはいえ、結局マンガはスマートフォンでの閲覧のほうが良いのかもと思う面も。

まずKindleのようなページ移行に画面の転換が起こるデバイスは、ページめくりが多い「マンガ」には向いてないようです。スマホのページめくりには劣ります。

Kindleだとカラー表示が出来ないことも地味に痛く、液晶のほうが画面にコントラストが効いていて色鮮やかです。

ただスマホはスマホで読んでいると目が痛くなるため、通常の本の場合は、Kindle Paperwhiteの方が読みやすいことに間違いありません。

Kindleではわからない単語を選択したら意味が出てくる「ポップアップ辞書」や、気になった個所をみんなで共有できる「ソーシャルしおり機能」があるのも便利です。

・スマホとKindle Paperwhiteの表示比較

2015-11-24 01.56.55-min

スマートフォン (Xperia Z5)

2015-11-24 10.45.00-min

Kindle (明るさ最大。以下同じ)

2015-11-24 02.06.51-min

2015-11-24 11.44.06-min

2015-11-24 17.37.29-min

普通の本でのKindle

2015-11-24 17.37.04-min

Kindleならわからない語句も、ハイライトすれば辞書が出てくるので便利

4.Kindle 2016とKindle PaperWhiteの比較

https://www.youtube.com/watch?v=d3KUmqoxEs0

5.Kindle Paperwhite 15年モデルとKindle Voyageの比較

左:Kindle Paperwhite 15、右:Kindle Voyage

https://www.youtube.com/watch?v=KTHdp-Uu71A

情報参考元

trustedreviews

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