iPhone6/Airの噂:薄さ5.58mm、解像度389ppiのウルトラRetina、A8チップは2.6GHz他

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リーク情報は正しいか?

アップル製品について度々リーク情報を提供するSonny Dickson氏がツイッター上で述べるところによれば、iPhone6ともiPhoneAirとも噂される次期iPhone本体は、携帯電話世界最薄となる薄さ5.58mmになるとのこと。加えて同氏は、iPhone6/Airは「解像度389ppiのウルトラRetinaディスプレイを搭載し、「採用されるCPU:A8プロセッサは動作クロック2.6GHz」であると述べています。

昨年iPhone5cのデザインを最初にリークしたDickson氏ですが、まずCPUについて言えばiPhone5Sに搭載されている現状のA7プロセッサが1.3 GHz、iPhone5に搭載されたA6も同じく1.3GHzであることをふまえると、これは信ぴょう性に欠ける意見と見ざるを得ません。

解像度はありえそう?

一方で、解像度389ppiというのは仮に次期iPhoneのディスプレイサイズをうわさされる4.7インチとして考えるとHD(720p)以上フルHD(1080p)未満ということであり、こちらはありえそうです。

さて、果たしてリーク情報の真贋はどれほどなのでしょうか…。

参考:
phone Arena:Rumor: iPhone 6 / Air specs to include Ultra Retina screen with 389ppi, 2.6GHz A8 processor, 5.5mm-thin body

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