「DV様のお通りだ」「DVという言葉が家族を崩壊させる」稲田朋美氏ほか自民党議員のトンデモ発言集

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国会議員の発言を集めました。

ア行

・稲田朋美 衆院議員(自民党、福井1区、当選4回)

「いまや「DV」といえばすべてが正当化される。DV=被害者=救済とインプットされて、それに少しでも疑いを挟むようなものは、無慈悲で人権感覚に乏しい人非人といわんばかりである。まさに、そこのけそこのけDV様のお通りだ、お犬さまのごとしである」

「DVという言葉が不当に独り歩きすれば、家族の崩壊を招きかねない」

ともに「別冊正論」第7号(2007年)にて

・井上貴博 衆院議員(自民党、兵庫7区、当選2回)

「福岡の青年会議所理事長の時、マスコミをたたいたことがある。日本全体でやらなきゃいけないことだが、広告の提供(スポンサー)にならないということが一番(マスコミは)こたえる」

2015年6月25日、自民党内の勉強会「文化芸術懇話会」会合中に

・大西英男 衆院議員(自民党、東京16区、当選2回)

「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」

2014年4月の衆議院総務委員会中、上西小百合議員に対するヤジで

マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。政治家には言えないことで、安倍晋三首相も言えないと思うが、不買運動じゃないが、日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」

2015年6月25日、自民党内の勉強会「文化芸術懇話会」会合中に

カ行

・熊田裕通 衆院議員(自民党、愛知1区、当選2回)

ある時、産休補助でみえた若い女性教師が生意気だということになって、いつかギャフンと言わせようと仲間とチャンスをうかがっていたんです。放課後、先生がトイレ掃除の点検にやってきました。好機到来です。中に入ったところで外からドアを押さえて閉じ込めたんです。そして、天窓を開け、用意していた爆竹を次々に投げ込んだんですよ。はじめは「開けなさい」と命令していた先生も、そのうち「開けてください」とお願い調になり、最後は涙声で「開けて〜」と絶叫調に変わってきた。「やった〜」と快感でしたね。

公式ブログ「超元気! 悪ガキ『ガクラン』時代」より(現在は削除済み)

マ行

・武藤貴也 衆院議員(自民党、滋賀4区、当選2回)

⇒現在は離党し無所属

「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」

ツイッターにて

日本は自力で国を守れるように自主核武装を急ぐべきなのです。日本の核武装反対論は、論理ではなく感情的なものです。かつて広島、長崎に原爆を落とされた国として核兵器を許さないという心情的レベルで反核運動が展開されてきたのです。

月刊『日本』2014年5月号インタビューより

国家や地域を守るためには基本的人権は、例え「生存権」であっても制限されるものだというのがいわば「常識」であった。もちろんその根底には「滅私奉公」と いう「日本精神」があったことは言うまでも無い。だからこそ第二次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。

オフィシャルブログ 2012年7月23日『日本国憲法によって破壊された日本人的価値観。』より

ヤ行

・山田賢司 衆院議員(自民党、兵庫7区、当選2回)

「さすがテロ政党!」

衆議院本会議で代表質問を行っていた日本共産党の志位和夫氏に対して

・山谷えり子 参院議員(自民党、比例、当選2回)

「子供時代は、蝶々が飛んでいる姿、お花が綺麗に咲く姿、昆虫が一生懸命に歩いている姿。それで十分命の尊さを学んできたんですよね。」

「(具体的な性教育は)結婚してから」

中京テレビ(2014年)『ニッポンの性教育』インタビューにて

https://www.youtube.com/watch?t=1360&v=5aXe42tU2vk

該当発言は22分15秒から

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