ドコモ、「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」を6月以降発売。6400万画素4眼カメラ・メモリ12GB LPDDR5・ゲームに最適なベイパーチャンバー冷却構造

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ドコモ、「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」を6月以降発売。6400万画素4眼カメラ・メモリ12GB LPDDR5・ゲームに最適なベイパーチャンバー冷却構造

NTTドコモは、サムスン電子製スマートフォン「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」を6月以降に発売します。

本機は、「Galaxy S20+ 5G SC-52A」をベースにした、東京2020オリンピック仕様モデル。本体カラーはメダルカラーを思わせるマットゴールドを採用し、背面にはオリンピックのエンブレムが刻印されています。

Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A のスペック

・6.7インチDynamic AMOLED、120HZ駆動スクリーン

なおスペック性能的には、Galaxy S20 5Gと変わらないものに。

6.7インチDynamic AMOLED有機ELディスプレイ、解像度Quada HD+(3200×1440)、HDR対応、120HZ駆動スクリーン。中央上部の小さなパンチホール型ノッチにより、狭いベゼル部分を実現。画面占有率94%を誇ります。

プロセッサがクアルコムの「Snapdragon 865」、メモリ12GB LPDDR5、ストレージが128GB。1TBまでのmicroSDXCカードに対応します。OSは最新Android 10。

・6400万画素クアッドカメラ

メインカメラは、4眼クアッドカメラ仕様。

構成は1200万画素広角+6400万画素望遠+1200万画素超広角+ToF深度センサ-。F値はF2.0+F1.8+F2.2+F1.0。センサーサイズは1/1.76型+1/1.72型+非公表+非公表。大型センサーが2つ並びます。

ほか3倍光学ズーム、30倍超解像度デジタルズーム、ビデオ撮影での8K動画撮影などに対応。なお、海外で発売される上位モデル「Galaxy S20 Ultra」とは異なり、1億800万画素カメラは搭載しません。

前面カメラは1000万画素広角。

・ゲームに最適なスマートフォン

ゲームに適したスマートフォンとしてもアピールされており、冷却構造として「ベイパーチャンバー冷却システム」を搭載。ゲーム中もスマホが熱くなりません。くわえて120Hz駆動の有機ELディスプレイとLPDDR5メモリにより、なめらかかつロード時間の少ないゲームプレイがを楽しめます。

・5G通信、おサイフケータイに対応

5G通信に対応し、速度は、5G下り最大4.1Gbps、5G上り最大480Mbps。4G下り最大が1.7Gbps、4G上り最大75Mbps。

ほか、防水IPX5/IPX8、防塵IP6X、ワイヤレス充電、おサイフケータイ・NFC(Felica)、指紋認証・顔認証、ハイレゾに対応。バッテリー容量は4500mAh。電池持ち時間は未定。ワンセグ・フルセグには対応しません。

サイズ、重さは未定です。

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リンク:NTTドコモ

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