Garmin、新型「vivosmart 5」を発表。66%大きくなった有機ELスクリーン、バッテリー持ち7日間

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Garmin、新型「vivosmart 5」を発表。66%大きくなった有機ELスクリーン、バッテリー持ち7日間

Garminから、新型フィットネスバンド「vivosmart 5」が発表されました。

健康測定機能

健康モニター機能としては、心拍数モニター、睡眠記録、活動記録、歩数カウンターなど。ほか、血中酸素濃度(地域依存)、ストレスレベル、体内バッテリーエネルギーレベル、月経周期トラッカーを測定することができます。

注目機能

また注目機能として挙げられるのが、「フィットネスエイジ機能」。これは年齢、週間活動量、安静時心拍数、BMIといった数値から、ユーザーの身体が実際よりも若いか古いかを推定することができるというもの。

そのほかにも、特定のアウトドア活動のための「セーフティー機能」「追跡トラッキング機能」も面白い機能。これらでは、ボタンを押すと、接続された携帯電話のGPSを使用して取得したライブロケーションを含むテキストメッセージで緊急連絡先に支援警告を送信することができます。

基本的な性能

そのほか、スマート通知アラート(通話/SMS/アプリ)、5気圧防水など、水泳やシャワーの際にも手首から外す必要がないのが特徴だ。

バッテリー持ちは睡眠中の血中酸素トラッキングなしの場合で「最大7日間」。バッテリー容量は明らかにされていません。

ivosmart 5は、丸みを帯びたバンドデザインで、前モデルと比較して66%大きい有機ELスクリーンを搭載し、サイズは0.41インチ×0.73インチ。88×154ピクセルの解像度を持っています。

ケース素材はポリカーボネート製で、交換可能なストラップはシリコン製。カラーはホワイト、ブラック、クールミントの3色で、サイズはスモール、ミディアム、ラージの3種類から選択できます。重さは、S,Mは24.5gですが、Lは26.5gと少し重めになっています。

本体価格、日本でも発売の可能性大

OSはiPhoneとAndroid端末の両方に対応。本体価格は150ドル(約1万9200円)で、米国ではすでに同社の公式サイトを通じて購入することができます。

日本でもまもなくの登場が期待できます。

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