新型 Galaxy Book Flex・Ion が発表。世界初QLEDディスプレイで600ニト明るさ、タッチパッドで無線充電、インテル第10世代チップ

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新型 Galaxy Book FlexIon が発表。世界初QLEDディスプレイで600ニト明るさ、タッチパッドで無線充電、インテル第10世代チップ

サムスンは、新型ノートパソコン「Galaxy Book Flex」「Galaxy Book Ion」を海外グローバル市場にて発表しました。それぞれ現行「Samsung Notebook 9 Pen」と「同Notebook 9」を置き換えるモデルとなっています。

サムスンの最新PCデザイン言語や量子ドットLED技術「QLED」の採用、Intel最新の第10世代チップ、ワイヤレスPowerShareタッチパッドなどなど、貪欲に最新技術を搭載したモデルとなっています。

Galaxy Bookシリーズの特徴

・ノートPC初、QLEDディスプレイ搭載で600ニトの明る

Galaxy Bookは、サムスンのラップトップとして初めて、QLEDディスプレイ採用しました。これは同社が展開する高性能テレビにおいて採用するディスプレイ技術であり、大型画面ながらスマートフォンのディスプレイばりの明るい、最大600ニト・通常400ニトの明るさを実現。

色再現性も優れているとのこと。

・タッチパッド部分がQiワイヤレス充電器になる

「PowerShare タッチパッド」と名付けられたタッチパッド部分は、Qiワイヤレス充電器としても機能します。なおデバイスを充電している際は、タッチパッドは通常の使用ができません。

・SペンにAir Actionジェスチャが追加

Galaxy Book Flex同梱のSペンでは、いくつかの新たな機能がもたらされました。Galaxy Note 10同様、Air Actionジェスチャが追加されたほか、スタイラスを使用したモーションジェスチャにより、ラップトップを制御できるようになっています。

・最新デザイン言語を採用

サムスンの最新デザイン言語を採用。今年初頭に発表した「Galaxy Notebook 9 Pro」同様、鋭いエッジとベゼルレスデザインが特徴的なシャープな佇まいに仕上がっています。

・インテル最新、第10世代チップを搭載

両モデルの違いは、CPUとタッチディスプレイの有無。どちらのラップトップもIntel最新の第10世代チップを搭載するも、コンバーチブルのGalaxy Book Flexは10nm Ice Lakeプロセッサーが、一方のGalaxy Book Ionには14nm Comet Lakeチップセットを搭載。

両モデルとも、13インチと15インチのサイズで提供され、最大16 GBのRAMと1 TB NVMe SSDが用意。15インチモデルではオプションでNvidia MX250外部GPUも可能。またIntel Project Athenaプログラムに認定されており、バッテリー持ちは最大9時間。

サムスンはまだラップトップの詳細なスペックを発表しておらず、そのほかのスペックは不明です。

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