サムスン、12GB LPDDR5メモリの量産開始をアナウンス

スポンサーリンク

サムスン、12GB LPDDR5メモリの量産開始をアナウンス

サムスンは12GB LPDDR5の量産開始をアナウンスしました。

この新しいモバイルメモリは、スマートフォン向け5G通信やAI機能に最適化。

加えて最新LPDDR4Xの約1.3倍高速となっており、5,500Mbps(Mb/秒)のデータ速度からは、44GBのデータを1秒で転送することが可能。

また新しい回路設計の採用により、前世代プロセッサ比で消費電力を最大30%削減することに成功しています。

サムスンDRAM製品技術総括のリ・ジョンベ副社長は、「サムスン最新の第二世代10ナノメートル (nm) クラスプロセスで構築された12GB LPDDR5の量産により、世界中のお客様に向けて5Gフラッグシップスマートフォンのタイムリーな発売をサポートできることに興奮しています」「サムスンは引き続き、高性能と大容量を実現する次世代モバイルメモリ技術を迅速に導入し、プレミアムメモリ市場の成長を積極的に推進していきます」とコメントしています。

情報元

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク