台湾紙報道:新型「iPad Air 4」は現行iPad Air 3より安い本体価格に

スポンサーリンク

台湾紙報道:新型「iPad Air 4」は現行iPad Air 3より安い本体価格に

台湾の業界向けマスコミ・シンクタンクDigitimesの最新レポートによると、アップルが開発を進める新型タブレット「iPad Air 4」は、現行「iPad Air 3(iPad Air 2019)」より、安い本体価格になるとのこと。

これはアップルがこの新型iPad Airにおいて、「iPhone SE 第2世代」と同等の戦略をおいているため。すなわちシャーシボディは旧モデルのものを援用しつつ、チップセットなど心臓部のみを新しくすることでコストダウンを図るというもの。

現在、iPad Air 3は499ドルからの価格設定で販売中。チップセットはA12を搭載。なお今回のレポートにおいて、iPad Air 4の具体的な本体価格は示されていません。

iPad Air 4は、2020年後半の発売が期待されています。

【関連記事】

噂:新型iPad・iPhone 12が9月8日、新型iPad Proが10月27日にそれぞれ発表される 情...

SOURCE:gsmarena.com

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク