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JPモルガン「iPhone 11の価格は関税引き上げの影響を受けない」

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JPモルガン「iPhone 11の価格は関税引き上げの影響を受けない」

投資銀行JPモルガンが、アップルから今秋発売の新型スマートフォン 「iPhone 11」の最新レポートを行っています。

・貿易摩擦の影響は受けるが、メモリ価格下落を受けて本体価格は下がらない

JPモルガンの投資家向けレポートによれば、アメリカによる対中関税の引き上げを受け、製品コストの上昇は確かにあるものの、一方でメモリ価格の下落に代表される30ドル~50ドルの部品価格の低下があるため、全体的に見れば iPhoneの本体価格が上がることはないとのこと。

JPモルガンは「関税はAppleに限定的な影響しか与えません」と述べています。

同様のことは、アナリストのミンチー・クオ氏も述べていましたが、とにかくユーザーとしては安心してよさそうです。

ミンチー・クオ「iPhone本体価格は、米中の貿易摩擦の影響を受けない。追加関税の影響でiPhoneの値段が上がることはない」 ...

VIA:AppleInsider

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