調査会社レポート、折りたたみ型iPhoneは7.5インチ前後。スタイラスペンにも対応

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調査会社レポート、折りたたみ型iPhoneは7.5インチ前後。スタイラスペンにも対応

・予想デザイン

市場調査会社Omdiaのレポートによれば、アップルが現在開発を進める新型「折りたたみ型 iPhone」は、画面サイズが7.3〜7.6インチになるとのこと。

加えて、この新しいiPhoneでは、スタイラスペンをサポートする可能性が高い模様。ただそれがApple Pencilになるのか、全くの新型ペンになるのかはまだ不明です。

折りたたみ型 iPhoneのスペック

なお折りたたみ式iPhoneのデザインについては、サムスンの「Galaxy Z Flip」同様、クラムシェル型のフォームファクターになるとの話が寄せられています。

予想本体価格は1500ドル(約15万7000円)。

発売は2023年。少々待つことになりそうですが、これは折り畳みディスプレイやその他主要コンポーネントのコスト低下を受けてのことになるため。

これまでのレポートによると、アップルは現在、2つの折りたたみモデルに取り組んでおり、両方のプロトタイプが耐久性テストに合格したそうです。

また今回のレポートでは、今年発売の「iPhone 13」シリーズにおける、Always-onディスプレイ、ビデオ撮影でのポートレートモード搭載、改良された「MagSafe」の搭載、といった新機能の搭載が伝えられています。

SOURCE; Equal Ocean

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