21年新型 iPhone 13・13 Pro Max、リークスペックまとめ12トピックス

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21年新型 iPhone13・13 Pro Max、リークスペックまとめ

2021年に発売されるアップルの新型スマートフォン、「iPhone 13」シリーズのリーク情報まとめページです。

更新情報

7/25:「8:製品名が「iPhone 12s」に?→「iPhone 13」で決定の様子」「12:25W急速充電を搭載」

7/16:「9:Touch IDの復活(画面指紋認証)はない」

1:発売時期・発売モデル。iPhone 13 miniも登場

【発売時期】

TFインターナショナル証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏によれば、iPhone 13シリーズは、いつもと同じ9月アナウンス・9月発売になる模様。

クオ氏曰く、「iPhone 12シリーズのような、リリースの遅れは無い」とのこと。

なお、ここ最近のiPhone機種の発表・発売日は以下のものとなっています。

・iPhone機種の発表・発売日(ここ最近のもの)

モデル 発表日 発売日
iPhone 11シリーズ 2019年9月10日 19年9月20日
iPhone 12  2020年9月10日 20年10月16日
iPhone 12 Pro
iPhone 12 mini 20年11月13日
iPhone 12 Pro Max

【登場モデル】

2020年モデルでは、「iPhone 12 mini」「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」の4モデル展開となったiPhone。

前述クオ氏によれば、この4モデル展開が2021年iPhone 13シリーズでも維持されます。すなわち、「iPhone 13 mini」「iPhone 13」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」の4機種が発売。

またiPhone 12シリーズではセールス的に苦戦した小型モデル”mini”ですが、iPhone 13シリーズでも引き続き投入されるようです。

2:カメラ性能が大幅に向上①:イメージセンサーがさらに大きく

iPhone 13シリーズでは、カメラ性能が大幅にアップします。

・より美しい写真が撮れるように

ディスプレイ関係を専門とするシンクタンクDSCCのCEO、ロス・ヤング氏によれば、「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」では、メインカメラのイメージセンサーがさらに大きくなるとのこと。

3:カメラ性能が大幅に向上②:超広角カメラの性能がアップ

こちらはアナリスト、ミンチー・クオ氏の意見。

・F値の改善、7枚構成レンズ

クオ氏によれば、2モデル用意される「iPhone 13 Pro」シリーズでは、超広角カメラの性能が大幅に向上。F値が現状のF2.4から1.8、レンズ構成が現状の5枚から7枚構成に。さらにはオートフォーカスにも新たに対応します。

そして2022年の「iPhone 14」シリーズでは、全モデルの超広角カメラがこの性能を持つようになる様子。

4:カメラ性能が大幅に向上③:全モデルがLiDARスキャナを搭載

台湾の通信業界向けマスメディアDigiTime、21年1月のレポートによれば、「iPhone 13」シリーズでは、全モデルにおいてLiDARスキャナを搭載します。

これにより、AR撮影、低照度下におけるオートフォーカス性能改善、ポートレート撮影性能改善など、様々なカメラ撮影の性能向上が期待できます。

台湾誌報道:iPhone 13では全モデルにLiDARスキャナが搭載 台湾の通信業界向けマスメディアDigiTim...

5:120Hzリフレッシュレートに対応

噂によれば、アップルは「iPhone 13」シリーズの全モデルにおいて、低電力LTPOディスプレイ技術を採用します。

電力消費のジレンマを克服することで、バッテリー寿命に大きな影響を与えることなく120Hzを可能にするとのこと。

ソース元

6:本体モック、画面パネルがリーク。ノッチが小さく

・本体モック

これまでのリーク情報を元に作成された、iPhone 13 Pro Max本体のモック。21年5月作成のもの。

SOURCE:YOUTUBE

・本体画面パネル。ノッチ部分が狭く小さく

21年3月、iPhone 13シリーズの画面パネルがリーク。ノッチ部分が狭く小さくなり、より洗練されたデザインとなっています。

上がiPhone 12、下がiPhone 13。ノッチ部分が小さく狭く

7:iPhone 13 Pro、新色「ピンク」「ブロンズ」「マットブラック」が登場

上位モデルのiPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxにおいては、「ピンク」「ブロンズ」「マットブラック」、新たな本体カラーが登場するとの予測がなされています。

なお大手経済誌Forbesによれば、新カラー「ピンク」は、ほかの本体カラーから数か月遅れて発売。また、「ブロンズ」の発売は現実んでは微妙なものとなっているとのこと。

【関連記事】

iPhone 13シリーズ、新カラー予想デザインまとめ。マットブラック・ピンク・ブロンズオレンジ 今年2021年9月のリリースが期...

ソース:Forbes

New→8:製品名が「iPhone 12s」に?→「iPhone 13」で決定の様子

一方Bloombergの報道によれば、5G通信や新しいデザインなどさまざまな機能が追加された2020年モデルと異なり、2021年のiPhoneでは、性能強化以外に大きな変更はない様子。

そのためアップル内部では、今年のiPhoneはマイナーアップデートモデルとみなされており、製品名が「iPhone 12s」「iPhone 12s Pro」になる可能性もあるようです。

・「iPhone 13」で決定の様子

その後、最近のレポートによれば、製品名は「iPhone 13」「iPhone 13 Pro」で正式に決定した様子。

”13”は、アップルが本社を置くアメリカ圏では忌み嫌われる数字ではあるものの、GOサインが出たようです。

New→9:Touch IDの復活(画面指紋認証)はない

米大手メディアBloombrgの記者、Mark Gurman氏による7月のレポート。

それによると、新型iPhone 13シリーズでは引き続き、「Face ID」が生体認証システムとして採用されるとのことです。

Gurman氏曰く

「アップルは画面指紋認証センサーをテストしましたが、この機能はおそらくiPhone 13では搭載されないでしょう」

とのこと。

これまでの噂では、2021年のiPhoneではTouch IDが復活し、Face ID+Touch IDのデュアル認証が可能になると言われてきました。

10:Wi-Fi 6Eに新対応。データ速度と通信の安定化で利点

イギリスの証券会社、バークレイズの予想によれば、iPhone 13シリーズでは「Wi-Fi 6Eに対応します。

Wi-Fi 6Eが使用可能な周波数帯域は5935MHz~7125MHz。あわせて約1.2GHzもの周波数帯域を利用できることにより、これまでのWi-Fi 6よりデータ速度や通信の安定化という点でメリットがあります。

なおバークレイズは予測精度の高さで定評あり。

11:バッテリー容量がアップ。逆ワイヤレス充電にも対応か

リーク情報によれば、4モデルすべてが現在のモデルからバッテリー容量がアップする様子。

・バッテリー容量の一覧

iPhone 13 mini:2406mAh(iPhone 12 miniは2227mAh)

iPhone 13:3095mAh(iPhone 12は2815mAh)

iPhone 13 Pro:3095mAh(iPhone 12 Proは2815mAh)

iPhone 13 Pro Max:4352mAh(iPhone 12 Pro Maxは3687mAh)

・逆ワイヤレス充電に対応か。急速充電も性能アップ

リーカーのMax Weinbach氏によれば、iPhone 13シリーズでは、背面ガラスの下に大型のワイヤレス充電コイルが搭載されます、

これにより、熱管理の改善や急速充電ののワット数増加、さらには待望の逆ワイヤレス充電機能が搭載されるとのこと。

New→12:25W急速充電を搭載

2021年7月に中国から寄せられたリーク情報によれば、iPhone 13シリーズでは、新たに、25W急速充電に対応するとのこと。

現在発売中のiPhone12シリーズでは、20W電源アダプターによる急速充電をサポートしています。

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