9/12発表?新型iPhone 9・Xs・Plus、最新リーク特許情報8トピックス

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2018年新型iPhone Xs・Xs Plus・9、最新リークまとめ情報

アップルから2018年9月の登場が予想される新型スマートフォン「iPhone Xs」「iPhone Xs Plus」「iPhone 9(iPhone 2018)」。

それらの最新情報をまとめたページです (モデル名はいずれも仮称) 。

更新情報

8/1:「④:iPhone 9・Xs・Xs Plus」のデザイン」「①:18年登場、新型iPhoneのポイント、発表発売日」「②:2018年新型iPhone 、3機種のスペック」

New➾①:18年登場、新型iPhoneのポイント、発表発売日。9/12発表、9/21発売?

【発表日と発売日】

・発表:9月12日

・発売:9月21日

ともに、大手メディアCNETによる予想。

【ポイント】

・3つのモデル、5.8型「iPhone Xs」・6.1型「iPhone 9」・6.5型「iPhone Xs Plus」が発売される

・どれもiPhone Xのようなベゼルレスデザインになり、顔認証機能「FaceID」を搭載

・5.8型「iPhone Xs」と6.5型「iPhone Xs Plus」は、有機ELディスプレイ搭載の高級モデル

・一方、6.1型「iPhone 9」は、液晶ディスプレイ搭載の低価格モデル。7万7000円ほど

・iPhone Xのセールス不調を受け、5.8型「iPhone Xs」は9万5000円からと、より安い本体価格に

New➾②:2018年新型iPhone 、3機種のスペック

・iPhone Xs(仮):5.8インチ有機EL

ディスプレイ:5.8インチ有機ELディスプレイ

画面密度:458ppi

デザイン:全面ディスプレイ、ノッチあり

TrueDepthカメラ:あり

カメラ:デュアルカメラ

バッテリー:3000mAh

フレーム:iPhone Xと同じ、「プレミアムスチール フレーム

価格:899ドル(約9万5000円)

・iPhone Xs Plus(仮):6.5インチ有機EL

ディスプレイ:6.5インチ有機ELディスプレイ

画面密度:480~500ppi

デザイン:全面ディスプレイ、ノッチあり

TrueDepthカメラ:あり

カメラ:デュアルヵメラ

SIM:デュアルSIMカードをサポート

バッテリー:3000mAh

フレーム:iPhone Xと同じ、プレミアムスチールフレーム

価格:999ドル(約10万5000円)

New➾6.1型「iPhone 9(iPhone 11)」:低コストモデル

・リークデザイン

ディスプレイ:6.1インチ液晶ディスプレイ

画面密度:320~330ppi

デザイン:全面ディスプレイ、ノッチあり

TrueDepthカメラ:あり。顔認識機能「FaceID」が利用可能

価格:700ドルから749ドル(7万7000円~8万4700円)

メインカメラ:シングルカメラのみ

カラー:ブルー、レッド、グレー、ホワイト、オレンジの計5色

3Dタッチ機能:なし

特徴:発展途上国、新興国向けモデル(先進国でも発売それ自体はされる)

③:6.1型 iPhone 9は、カラフルなデザインに?

iPhone 8・8 Plusの進化モデルである「iPhone 9」においては、なつかしのiPhone 5cのようなカラフルなカラーリングが採用。

ブルー、レッド、グレー、ホワイト、オレンジの5カラー展開になるとのこと。

・イメージ

情報元

New➾④:iPhone 9・Xs・Xs Plus」のデザイン

・基本的には現行モデルの「iPhone X」と同じ

【リーク画像】

・「iPhone 9」と「iPhone Xs Plus」

・新型3機種のディスプレイパネル

廉価モデルの6.1インチ「iPhone 9」は、微妙にフチが濃い

【予想デザイン】

・iPhone 9の予想デザイン

https://youtu.be/UXzhQ7Ay2XY

左:5.8インチ「iPhone Xs」 右:6.5インチ「iPhone Xs Plus」

・左がiPhone Xs Plus

⑤:iPhone Xs・Xs Plusは、新型バッテリー搭載。本体軽量化とバッテリー持ち時間が伸びる

アップル関係でおなじみ、KGI証券ミンチー・クオ氏によるレポート

・2018年発売のiPhoneでは、新たにL字型バッテリーが搭載

・これにより、①:バッテリーの軽量化と②大容量化によるバッテリー持ち時間の増加、③:本体軽量化がなされる

【19年のiPhone、気になる特許など】

⑥:いよいよiPhoneからノッチ部分がなくなる?

ユーザーからはあまり評判のよろしくない「ノッチ(切りかけ部分)」。

しかし2019年に登場するiPhoneでは、

フロントカメラとFace IDが統合され、ユーザーからの評判が悪い「ノッチ(くぼみ)部分」がなくなる

との話。

・iPhone Xでのノッチ部分

情報元: etnews

⑦:USB-Cが採用

台湾の経済メディア「DIGITIMES」によれば、アップルは現在、2019年以降に発売するiPhoneやiPad向けにインターフェースの変更を計画しており、それによりポート端子が現在の「Lightning」からUSB-C」へと変更されるという。

良く知られた通り、AppleはすでにMacBookにおいてUSB-Cポートを採用している。

⑧:握って操作するiPhoneが登場?

アップルから申請されている特許として「圧迫検知センサーを搭載するモバイルデバイス技術」が明らかになっている。この技術では、スマートフォンの側面を握ることでの操作を可能にする。

このような「握る操作系」を採用するスマートフォンはすでに存在しており、HTCの「HTC  U12+」やGoogleの「Pixel 2」がそれに該当。

参考文献:

BusinessInsidermartinhajek.comyoutube.commacrumors.comETNews

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