噂の新型 Xperia タブレット・ファブレットについてのまとめ情報

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噂の新型Xperia タブレット・ファブレットについてのまとめ情報

更新情報

8/29:「11:ライバル機種の動向」「1:2022年新型「Xperia 1Ⅳ」、タブレット並みの大画面を搭載か」

ここ最近、ユーザーの間でにわかに話題になっている新型「Xperia タブレット」のまとめ情報ページです。

New→1:2022年新型「Xperia 1Ⅳ」、タブレット並みの大画面を搭載か

先日スペックがリークされた、ソニーモバイルの新型スマートフォン「Xperia 1Ⅳ」。リークスペックによれば、タブレット並みの大画面を誇るものに。「Xperia Z Ultraの再来」とでもいえそうな、要注目デバイスとなっています。

Xperia 1Ⅳのスペック

ディスプレイ:7.1インチHDR対応OLEDパネル(有機ディスプレイ)

解像度:4K(3840×1644ピクセル)

アスペクト比:21対9

画面特徴:120Hzリフレッシュレート、最大240Hzの高速タッチ検出、240Hzの残像低減技術

チップセット:クアルコム Snapdragon 888+

噂:新型「Xperia 1Ⅳ」のディスプレイスペックがリーク 大画面7.1インチ4K HDR有機ELディスプレイを搭載 ...

2:ソニーが折りたたみ型タブレット/スマホを開発中?

2019年7月のリークによれば、ソニーモバイルが現在、折りたたみ型スマートフォン/タブレットを開発中。

なおこのモデル、本体の形状に関して正確には、折りたたみ型というより「巻物のような形状」になるそうです。巻き物スタイルによる、「持ち運びに便利なコンパクトなスタイル」がポイントとのこと。

・スペック・特徴

【ポイント】本体を巻き物のように巻くことができる

画面:LG製有機ELディスプレイ

メインカメラ:10倍光学ズームカメラ

デザイン:Nautilus Design(ノーチラスデザイン;巻き物のような形状を持つディスプレイを採用した、折りたたみ型スマートフォン)

バッテリー:3220mAh

モデム:Qualcomm X50(5G対応)

・関連ページ

噂:巻き物形状の折りたたみ型Xperiaが登場。5G対応・10倍光学ズーム ・画像は秋登場のXperia 2のものです。 ...

3:Xperia Pad 10Ⅱのスペック

2020年夏に出てきた情報。スペック的にはミッドレンジモデル。

・スペック

ディスプレイサイズ:10.8インチIPS液晶

チップセット:クアルコムSnapdragon 665を備えるミッドレンジモデル。

メモリ:6GB

ストレージ:64GB

micro SDカード:対応

メインカメラ:デュアルカメラ。1200万画素広角+1200万画素超広角

前面カメラ:デュアルカメラ。1200万画素+800万画素超広角

バッテリー容量:7000mAh

なおハイエンドモデル「Xperia Pad 1Ⅱ」も開発されていたが、こちらは計画中止となった模様。

4:噂になったXperia タブレット新型機

・発端は新型機種情報から

ベンチマークソフト「GFXBench」のデータベースにて、ソニーの新型端末「Sony H8151」が見つかる。そのスペック情報において「11.5インチ・4320×2160解像度」の記載があった。

そこから、一部ユーザーの間で「新型Xperia タブレット端末」の存在が噂になっている。

5:8インチと10インチ、2モデルが現在開発中?

ソニーモバイルのカメラアプリapkにおいて、Xperia タブレットのモノと思われるフォームファクタイメージが明らかに。

そこでのXperiaタブレットのサイズは、「8インチ」「10インチ」の2つ。

「新型Xperiaタブレットをうかがわせる情報が、ソニー製アプリにて見つかった」との話。8型と10型の2モデルが登場するとのこと ...

6:「ソニーが新型タブレットを開発中」なる、海外経済紙18年10月の報道

イギリスの大手経済新聞「フィナンシャルタイムズ」によれば、ソニーは現在、新型タブレットを開発中という。

このソニー製新型タブレットは、

ゲームストリーミングサービスが普及しつつある現在、自社ゲーム部門と映画部門とのさらなるシナジー効果を促すために開発されている

とのこと。

これまでXperiaタブレットでPS4のリモートプレイが行えたのと同様に、「この新型タブレットでもさまざまなデバイスに接続できる」と、フィナンシャルタイムズは綴っている。

7:ソニーはすでにタブレット市場から撤退済み?

ソニーは2015年6月発売の「Xperia Z4 Tablet」を最後に、タブレット端末をリリースしていない。

加えて、2016年2月にはタブレット市場から撤退したとの話もあった。

【関連】

ソニー、Xperia Z Tabletシリーズから撤退か 徳島で展開するソニーショップ「コール徳島店」さんが運営するブログ「店長のつぶ...

8:以前噂になった新型Xperiaタブレットのスペック

Xperia Z4 タブレットの発売以後、次のようなソニー製タブレット機種の存在が噂されてきた。

・Xperia Z6 タブレットの「スペック」

画面:10.1インチ

解像度:2580 x 1600(Z4タブレットと同じ)

指紋認証センサー:搭載

その他:防水防塵

価格:700ドル

参考:Xperia Z4 タブレット Ultraの「スペック」

チップセット:Snapdragon 810

メモリ:6GB

ストレージ:64GB

画面サイズ:12.97トリルミナスIPS液晶

解像度:3840×2400

メインカメラ:1/2.3型センサー、焦点距離25mm、F1.8、4Kビデオ撮影

バッテリー:12100mAh

サイズ:薄さ8.6mm

出典:GSMArena

9:ユーザー作成、「新型Xperia タブレット」のコンセプトデザイン

一部ファンが作成した、「新型Xperia タブレット」のコンセプトモデル。

新型iPad Pro(2018)を意識したかのような、狭いベゼルデザインに、メインカメラはデュアルカメラ搭載。

新型Xperiaタブレットのコンセプト動画。全面ディスプレイ&デュアルカメラ 発売される気配は無くとも、世界中のソニーファ...

10:タブレット市場の動向について

一般的に、タブレットコンピュータの市場は凋落傾向にあるといわれている。各種データを探ると、確か2014年を境に市場の下落傾向が読み取れる(図1)。

売れているとされる iPad にしてもその傾向は同じ(図2)。

図1.タブレットコンピュータの出荷量 (2016年第2四半期時点)

出典:BusinessInsider.com

図2.iPadの出荷量の推移

出典:Beyond Devices

ただ一方で、iPadは高収益モデル(iPad Pro・iPad 9.7インチなど)に特化したことにより、収益状況は改善されてきている(図3)。

よって、今後もアップルiPadは発売され続けるものと思われる。

図3.iPad1台当たりの収益状況

出典:Beyond Devices

New→11:ライバル機種の動向

・Galaxy Fold 3、Galaxy Z Flip 2

新型折りたたみ型デバイス「Galaxy Z Fold3」「Galaxy Z Flip2」が、2021年8月に発表されました。日本でも発売が期待されます。

・折りたたみ型iPhone

アナリスト、ミンチー・クオ氏や米Bloombergによれば、アップルが現在、折りたたみ型iPhoneを開発中。発売は2023年~2024年見込み。

ディスプレイサイズは7.5インチ~8インチとなります。

ソース1 、 2

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