不具合7種類ほか、17年新型 Xperia XZ Premium / XZs / XA1・XA1 Ultraリーク最新情報まとめ18トピックス

2017年新型 Xperia XZs・XZ Premium ほか、噂リーク最新情報まとめトピック

更新履歴

10/27:「不具合7種類」




目次

【報告されている不具合】

・不具合7種類

・不具合まとめページ

Xperia XZ Premium・XZs不具合まとめ 更新情報 10/8:「④:使用中に本体動作が遅くなる」 ・本体...

注意:不具合は、必ずしもすべてのXperia XZ Premium / XZsで起こるわけではありません

【Xperia XZ Premium・XZs 共通】
不具合・特徴 くわしい日本語記事
①:撮影写真において、周辺部が歪む⇒ソニーからは「調査したが、これはXZs・XZP特有のものではない」とのこと 記事1(現象報告)/記事2(ソニー側からの回答)
②:「タップして起動」機能が無い。これは不具合ではなく、仕様 日本語記事
③:Bluetooth接続が勝手に切れる 日本語記事
【Xperia XZ Premiumのみ】
④:使用中に本体動作が遅くなる 日本語記事
⑤:スピーカー音量が急に小さくなる 日本語記事
⑥:本体側面部のつなぎ目にすき間がある/個人的に買った機種(海外モデル)にて起こる 日本語記事
⑦:Wi-Fiが落ちる・接続できなくなる 日本語記事

・本体側面部のすき間

Xperia XZ Premiumの写真ゆがみの例

PCのヒンジ部分あたりに注目

【Xperia XZ Prmeium 開封の様子】

①:実際のXperia XZ Prmeiumはこんな感じ&ここが○☓

実際に購入してみました。こんな感じとなっています。

さすがに鏡面仕様の本体外観は高級感があり、見ていてほれぼれするものがあります。

・Xperia XZ Premium、実際に使用してここが○☓

【関連ページ】

Xperia XZ Premiumレビュー。良い点悪い点・各アプリでの発熱、ベンチマーク・写真など Xperia ...

Xperia XZ Premiumを実際に使用してのここが○☓は、以下の通りとなっています。

良い点 悪い点
・美しい4KHDRディスプレイ。明るさ、斜めからの視聴、解像感、発色・コントラストどれも良し ・横幅が広く、片手では少し持ちにくい
・発熱対策がキチンとなされている。4K撮影テストで80分以上も撮影できた ・本体サイド部のつなぎ目に隙間があった
・カメラの性能の良さ。撮影速度も早い ・これまでと同じ方向性の本体デザイン
・高いCPU性能。Antutu16万点以上。3DCG性能も高く、ゲームも楽々 ・スローモーション撮影での動画画質はHD、7秒間だけ記録できる
・指紋認証の早さと精度の高さ ・スマホ向け4KHDRコンテンツはまだ少ない(これはソニーのせいではない)
・本体デザインの美しさ
・スピーカーの音が大きい
・スローモーション撮影が楽しい
・音量ボタンが押しやすい配置に

【新型4機種の一覧】

②:Xperia XZ Premium・XZs・XA1・XA Ultraの4機種が発売。スペック比較

・Xperia XZ Premium

コード名は”Yoshino”。世界初となる、4KHDRディスプレイ搭載。

・Xperia XZs(エクスぺリア エックスゼットエス)

Xperia XZからメモリ容量とカメラ性能が強化。

・Xperia XA1 Ultra

日本発売が期待されるも、発売されず。

【関連ページ】

Xperia XZ Premium・XZsのスペック比較

(いずれも、NTTドコモ版「Xperia XZ Premium SO-04J」と「Xperia XZs SO-03J」のスペック)

モデル XZ Premium SO-04J XZs SO-03J
発売日 6月16日 5月26日
基本性能
OS Android7.1
サイズmm 156x77x7.9 146×72×8.1
重さ 191g 161g
画面 5.46インチ 5.2インチ
画面色域 sRGB 138%
画面明るさ HDR10

700カンデラ

SDR(通常レベル)
ゴリラガラス Gorilla Glass 5 Gorilla Glass
デザイン ループサーフェス
CPU Snapdragon

835

Snapdragon

820

Antutuスコア(推定) 17万点 12万点
GPU Adreno 540 Adreno 530
RAM 4GB
容量 64GB 32GB
防水 IP65 / 68
ポート USB-C
ワンセグ/フルセグ 〇/〇
メインカメラ機能
画素 1900万画素
AF速度 不明
撮影速度 0.5秒
F値 2.0
センサーサイズ 1/ 2.3
デジタルズーム 8倍
クリアイメージズーム クリアイメージズームは光学式ズームですが、光学式同等のズームができるとしています

3倍

先読みAF
960fpsスローモーション
RGBC-IRトリプルイメージセンサー
予測プレディクティブキャプチャー
手ブレ補正 5軸電子式
ビデオ撮影 4K
ISO ISO最大12800
前面カメラ性能
前面カメラ 1300万画素
 前カメISO ISO最大6400
サイズ 1/ 3.06
F値 F2.0
手ブレ方式 なし
通信性能
受信時最大速度/送信時最大速度 788Mbps

/50Mbps

500Mbps

/50Mbps

国内LTE対応バンド まだ未公表 B1/3/19/21/28
海外LTE対応バンド まだ未公表 B1/3/4/5

/7/12/13/

17/28/38

/39/40/41

/42

バッテリー機能
容量 3230mAh 2900mAh
寿命2倍Qnovo
充電速度を調節:バッテリーケア
スタミナモード
指紋認証
急速充電 Quick Charge 3.0
Bluthooth 5.0 4.2
待ち受け時間
LTE 460時間 590時間
3G 500時間 650時間
GSM 350時間 480時間
通話時間
LTE 1140分 1220分
3G 1150分 850分
GSM 740分 740分
電池持ち時間 105時間 95時間

参照元:NTTドコモホームページ、仕様表

・Xperia XZs、NTTドコモ・ソフトバンク・au各版の主な違うポイント比較

NTTドコモ版 au版 ソフトバンク版
通信性能
通信 LTE下り最大500Mbps 370Mbps 350Mbps
LTE対応バンド(国内) B1/3/19

/21/28

未公表 B1/3/8

/41

LTE対応バンド(海外) B1/3/4/5

/7/12/13/

17/28/38

/39/40/41

/42

B1/2/3/4

/8/12/17

/38/39/40

/41

バッテリー機能
LTE待受時間 590時間 630時間  700時間
LTE連続通話時間 1220分(VoLTE) 1710分
電池持ち時間 95時間 95時間 未公表
充電時間 160分 160分  180分

参照元:公式ホームページ、仕様表

Xperia XA1・XA1 Ultraのスペック 

製品名 Xperia XA1 XA1 Ultra
OS Android 7.0
画面 5.0インチ

6.0インチ

ゴリラガラス

画面特徴 エッジトゥエッジスクリーン
解像度 HD1280×720 フルHD1920×1080
CPU Helio P20
メモリ 3GB 4GB
容量 64GB 32GB/64GB
カメラ 2300万画素Motion Eye camera

1/2.3″ 、Exmor RS、f/2.0

SteadyShot

ビデオ撮影 4K撮影可、 960fpsの超スローモーション撮影は720pHD撮影
前カメラ 800万画素、 (1/4″ Exmor RS, f/2.0)、電子式手ブレ補正・SteadyShot 1600万画素、 (1/2.6″ Exmor RS, f/2.0)、光学手ブレ補正
防水防塵 IP68
バッテリー 2300mAh

バッテリ寿命2倍長持ち:Qnovoテクノロジー

STAMINAモード

2700mAh

バッテリ寿命2倍長持ち:Qnovoテクノロジー

STAMINAモード

通信 300Mbps LTE 300Mbps LTE
ポート microUSB microUSB
サウンド ステレオスピーカー、ハイレゾ再生
サイズ  145x67x8mm  165x79x8.1mm

Xperia XA1

③:発売日・価格。XZPは日本ではドコモから6/16。XZsは5/26

・Xperia XZ Premiumの発売日は6月16日

【発売日】

Xperia XZs:ソフトバンク・au・NTTドコモから5月26日(金)発売

Xperia XZ Premium:NTTドコモから6月16日(金)発売

・価格:のりかえMNPならXperia XZPremiumはXperia XZsと同じ値段

【①:Xperia XZsの実質価格】

・新規契約、機種変更、のりかえの実質価格

⇒「新規契約・機種変」はNTTドコモが、「のりかえ」はソフトバンクが一番安い

契約方法 ドコモ au※ ソフトバンク
新規/機種変 32,400 34,776 45,120
のりかえMNP 15,552 23,976円 10,800

※「auスマートパス」未加入の場合を掲載

【②:Xperia XZ Premiumの実質価格】

⇒MNPならXperia XZsと同じ価格

契約方法 ドコモ
新規/機種変 45,360円(1,890円×24回
のりかえMNP 15,552円(648円~×24回

【Xperia XZ Premium・XZsの特徴】

⑤:Xperia XZ Premium3色の、高級感ある外観。ちょっと指紋が目立つ?

・ルミナスクローム

・ディープシーブラック

・新たに、ブロンズピンクも登場。

ほか2色とは雰囲気が異なり、高級感と暖かみの両立が図られた本体カラー

【関連ページ:Xperia XZPの本体外観について】

Xperia XZ Premiumの美しい外観(と指紋跡が目立つ背面…)がよくわかる本体画像 ソニーモバイルの2017年フラグシップモデル...

⑥:超スローモーション撮影「Motion Eye(モーションアイ)」

・XperiaXZP / XZsの新カメラ機能「Motion Eye」。6秒間のスローモーション撮影を可能にし、画像の歪みを無くす

https://www.youtube.com/watch?v=Nt5VK-bb5yI

新たに大容量DRAMを搭載した新型センサーにより、撮影画質の歪みの低減と960fpsスーパースローモーション撮影が可能になった。この「Motion Eye」では、一眼レフなどでしか出来なかった表現がスマホカメラでもできるように。

なおスローモーション撮影の撮影画質はHD。スローモーション撮影ができる時間は6秒間

・撮影写真の「歪み」も抑えられるように(右が新センサーで撮ったもの)

大容量DRAMを積層したことにより可能になった。

⑦:Xperia XZ Premium・XZs、撮影写真の改善ポイント

Xperia XZ Premium、「新型Gレンズによる写真周辺部ボケ改善」「写真歪み改善」「AF時間最大50%減」を達成! ...

①:新型Gレンズによる撮影周辺部(写真スミ部)における解像感の向上

写真周辺部(スミ部)において、シェーディング・解像感が25%向上

・①の具体例

Xperia XZ(右)より、周辺部もキレイに撮れるように

ーーー

・Xperia XZにおける、「写真周辺部での画質つぶれ」の例

例えば、Xperia XZでは撮影写真周辺部での「画質つぶれ」がユーザーから指摘されていただけに、これはうれしい。

Xperia XZ、不具合まとめ。タッチパネルをタップして起動不良、カメラ発熱など いよいよ発売となったXperia XZ...

XZにおいては、2300万画素で撮った写真が、まるで500万画素で撮影したかのようにボケていたり、周辺部分がつぶれた感じになっているとの声が一部ユーザーからあがっていた。

サンプル:

xperia_xz-3

②:夜もよりキレイに撮れる

黒は黒く、ホワイトアウト(白一面に濁ること)もなく

・②の具体例

右がXperia XZ Premium。前モデルより夜間でもキレイに撮れるように

③:色の質感も美しく

赤色がキレイなXperia XZ Premium(左上)とライバル機種の比較

④:より素早い、オートフォーカス。最大50%減

オートフォーカス時間が、

  • PDAF(像面位相差オートフォーカス)はXZから40%の短縮化
  • LAF(レーザーオートフォーカス)は同50%の短縮化

となり、Xperia史上ナンバーワンのオートフォーカス時間の早さとなっている。

・結果、Xperia最速の撮影時間を達成

モデル
Xperia XZ Premium & XZs 0.5秒
Xperia XZ 0.6秒
Xperia X Performance 0.6秒

⑤:早い読み込みによる、写真歪みの低減

960fpsスローモーションを実現した機構「MOTIONEYE」により、読み込み時間の短縮化がなされ、結果、撮影写真の歪みがなくなる。

これまで、Xperia Z5でもXZでも、Xperiaでは撮影写真の歪みがユーザーから度々指摘されていただけに、これはうれしい

・具体例

⑥:モーションアイによる、スーパースローモーションの説明

コチラはすでによく知られていると思うので、簡略します

【XZ Premiumの特徴】

⑧:新型強化ガラス「Gorilla Glass 5(ゴリラガラス 5)」を搭載。1.6mの落下に耐える

Xperia XZ Premiumでは、Corning社の新型強化ガラス「Gorilla Glass 5(ゴリラガラス 5)」を搭載。

このGorilla Glass 5、メーカーの説明によれば、

  • 1.6mの高さから画面を下にして落下させるテストで、80%の端末が破損しなかった
  • これは競合強化ガラスの4倍の数値

とのことで、ますます画面が割れにくくなった様子。これは期待できそう。

⑨:世界初、4K HDRディスプレイ。Amazonプライムの4Kコンテンツも視聴可。特徴4つと注意点

【関連ページ】

Xperia XZ Premiumの4KHDRディスプレイは、具体的に何がすごいのか Xperia XZ Premiumで...

・4KHDRディスプレイの特徴4つ

1.HDRにより明るくあざやかに

HDR(ハイダイナミックレンジ)ディスプレイによる広いダイナミックレンジにより、これまでのディスプレイより、明るさと色域の表現が豊かに。明るさは700カンデラ

これにより、奥行き感や立体感のある映像を可能とする

・Xperia XZ PremiumとZ5・X Performanceとのディスプレイ比較

・4KHDR映像の比較

https://www.youtube.com/watch?v=AzAIhHYMuKI

比較動画から

・主なスマートフォンの明るさ(単位:カンデラ)

  • Xperia XZ Premium:700cd(公称値)
  • iPhone 7:602cd(実測値)
  • Galaxy Note 7(HDR10対応):601cd(実測値)
  • Xperia XZ:600cd(公称値。実測値もほぼ同じ
  • Xperia X Performance:600cd(同)
  • Xperia Z5 Premium:500(同)

2.Amazonプライムビデオと提携。コンテンツ不足も解消?Amazon以外も4Kコンテンツは視聴可能

Amazonと提携し、Amazonプライム・ビデオに対応。これにより、モバイル向けとしては初めてとなる、スマホからの4K HDRコンテンツが視聴可能

同じ4KディスプレイだったXperia Z5 Premiumの際は、4Kコンテンツの不足という問題があったが、今回はそれも解消される?なおソニーからの説明によれば、Amazon提供のモノ以外でも、4Kコンテンツならどのコンテンツでも視聴が可能とのこと。

3.バッテリー持ちのため、通常時はフルHD解像度

バッテリー消費の節約のため、「アルバム」「サービス」「ビデオ」の各アプリの使用時のみにおいて4K解像度になる

4.iPad ProやiPhone 7を上回る色域

使える色=色域が増え、表現豊かなディスプレイに向上。この色域はiPad ProやiPhone 7といった機種を上回る。

【スマホ・タブレットのsRGBカバー率スコア】

(Xperia以外の数値は調査会社Display Mate調べのもの。数値が高いほどディスプレイ性能が高いことの目安となる)

  • Xperia XZ Premium:138%
  • Galaxy Note 7(Adaptive Display スクリーンモード時):132%
  • iPhone 7:104%
  • iPad Pro 9.7インチ:103%
  • iPad mini 4:101%
  • iPad Air 2:101%
  • iPhone 6 / 6 Plus:101%
  • iPad mini 3:63%
  • iPad mini 2:62%

・4KHDRディスプレイの注意点:実際の明るさは、これまでのXperiaとほぼ同じ…

公称700カンデラと、これまでのXperiaより100カンデラ上回る明るさのHDRディスプレイを備えるとしたXperia XZ Premiumだが、実計測ではこれまでのXperiaとあまり変わらない明るさでのようす…。

ただしどの海外レビューにおいても、高評価を獲得している。

【関連】

Xperia XZ Premium、HDRディスプレイは過去のXperiaと同程度の明るさ。ただしレビューではXperia史上最高レベルの評...

Xperia XZ Premiumほか、スマートフォンのディスプレイ明るさ

(Phonearena調べ)

デバイス名 最大明るさ(単位:ニト)
Xperia Z5 672ニト
iPhone 7 Plus 672
Xperia XZ 633
Xperia Z5 Premium 593
Galaxy S8+ 565
Xperia XZ Premium 548
LG G6 506

・Xperia XZ Premiumほか、スマートフォンのディスプレイ明るさ

(GSMArena調べ;)

デバイス名 最大明るさ(単位:cd/m2
Xperia XZ Premium 573
iPhone 7 Plus 573
Xperia Z5 Premium 566
Xperia XZs 564
Xperia XZ 502
LG G6 468
Galaxy S8 440

⑩:XZP・XZsはドコモ・ソフトバンクのプラチナバンドに対応

・Xperia XZ Premium / XZs / XZ / XP / Z5P / Z5のLTE対応状況、表一覧

※表題はあくまでも海外グローバル版の話

赤太字がプラチナバンド。au…B18、ドコモ…B19、ソフトバンク…B28。

各キャリアが使用するB1~B28までを表記。

バンド 1 3 4 5 7 8 11 12 13
各Xperia機種
XZP
XZs
XZ
XP
Z5P
Z5
各キャリアとその使用バンド帯
D
a
S

説明:D・・・ドコモ、a・・・au、S・・・ソフトバンク

B 17 18 19 20 21 26 28
各Xperia機種
XZP
XZs
XZ
XP
Z5
Z5P
各キャリアとその使用バンド帯
D
a
S

説明:D・・・ドコモ、a・・・au、S・・・ソフトバンク

⑪:USB3.1 Gen1に対応。従来比最大10倍のデータ転送速度

新たにUSB3.1 Gen1に対応。従来比(USB2.0)最大10倍のデータ転送に対応する。

⑫:ストレージ64GB、メモリ4GB

Xperia XZ Premiumはストレージが64GBメモリも4GBに。なお仕様書によれば、実使用可能領域は 51.7 GB




 

⑬:17年新型「Snapdragon 835」はAntutu 18万点越え。Ice Storm Unlimitedは3万8000点越え

Snapdragonn 835のベンチマークスコアについては、チップ供給元のクアルコムによる計測スコアが公表されている。

・Antutu Ver.6:18万1939点

噂された20万点越えはならずも、これまでのチップセットに比べると十分のハイスコア。スコア的には、iPhone 7とほぼ同じ。

・Ice Storm Unlimited:3万8000点

昨年のSnapdragon820では2万8000点ほどだったので、こちらはかなりのハイスコアを記録。

・グラフィック性能25%向上、3200万画素カメラ・Bluetooth 5.0対応、充電速度20%向上

17年1月に正式にアナウンスされたSnapdragon 835。

  • サイズ35%小型化
  • 消費電力25%省エネ化
  • 3Dグラフィック性能25%向上
  • 最大3200万画素カメラ
  • 1600万画素デュアルカメラ
  • Bluetooth 5.0対応
  • Daydream公式サポート
  • 急速充電QuickCharge 4.0対応

などがうたわれている。

⑭:下り最大788Mbpsの高速回線通信に対応

Snapdragon 835を搭載したことで、下り最大通信速度1Gbpsのスピードに対応(海外モデル)。ドコモ版は788Mbpsに対応

容量の大きな4K動画が、数秒間でダウンロードできるように。

(※数値は理論値です)




☞次ページ:Xperia XZ Premium・XZsと他機種の比較、XA1・XA Ultra、ソニーモバイルの経営状況について

コメント

  1. 匿名 より:

    Xperia Zシリーズの復活への話もあるけど、XZ Ultraを……

  2. 匿名 より:

    この前のマイネオ発表会で発表された謎の端末はもしかしてXPERIAなんですかね?
    だとしたらマイネオ使ってるので楽しみです。

  3. RYUKS より:

    「Z Ultra」ユーザーですが、「XA1 Ultra」…日本国内ので発売がどうなっているのか、ホントもどかしいです…。

  4. ベース弾き より:

    Z ultraのユーザーですが、ホントにX ultra発売して欲しいですが、出て来なければ、ギャラクシーs8+にいきますかな?

  5. RYUKS より:

    各キャリアから「Xperia XZs 」こそ発表が有りましたが、それ以外の機種の発表は無さそうですね…。どうしよう…海外から取り寄せようかな…。ただ、そうなるとカバーをどうするかが問題になるんだよな…。

  6. RYUKS より:

    散々迷いましたが、ボーナスも近かったり資格試験もゲットした勢いもあり、『Xperia XA1 Ultra(64G)』を海外からの販売サイトでポチっちゃいました。
    海外からのSimフリースマホ購入が初めてなだけに、来るまでWktkすることにします。

  7. 小澤 司 より:

    >RYUKSさん

    いつもコメントいただき、ありがとうございます!

    またXperia XA1 Ultra、ご購入おめでとうございます!XAI Ultraも本当にいい機種ですよね、日本で正規販売されないのが残念です。

  8. 匿名 より:

    全面カメラの手ブレ方式に電子式5軸と強調されてるけど、NTTドコモに確認を取ったら全面カメラに手振れ補正の機能は無いとの回答でした。

  9. 匿名 より:

    他の記事ではかなり持ち上げられてますがおそらくメーカーからの試作機あげるから、いい記事書いてのものがほとんど。
    使ってみて言わせてもらいます。

    ・バッテリー持ちが悪すぎ。
    ⇒普通のスマホだとあまりない現象ですが、充電満タン後はずして数分で5%なくなりました。使っていても1日2回は充電します。2台持ちで、1台はappleですが比較にならないほどappleの方が電池持ちがいいです。

    ・写真撮影はかなり悪い。ディスプレイがいいのに写真のレンズやそのシステムが悪い為撮影してもきれいな写真は撮れない。4K動画撮影も普通の動画と変わらないほどです。できれば画像を貼りたいのですが、「iPhoneX」と「Xperia XZ Premium」で同じ写真を撮影し拡大してみるとXperiaのあまりのカメラ性能に愕然します。一眼出しているSONYさんがもったいない。

    以上2点があまりにひどいと思うところです。
    ディスプレイは文句なくきれいだと思います。外でPS4したい人はリモートプレイでテレビ以上の綺麗さでゲームができますので、こういったプラスのところがいい方は買った方がいいとは思います。
    しかし、値段からして性能は私が一つ前に使っていた「HUAWEI P10 plus」の方がカメラ性能、ディスプレイ、バッテリー持ちなど平均して良かった。