ゲームキューブのメニューBGMを16倍速させるとファミコンディスクステムの起動音になる

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ディスクシステムとは

「ディスクシステム」は、1986年に発売された任天堂のゲーム機「ファミリーコンピュータ」の周辺機器です。

ファミコンと異なる専用ディスクとそれがもたらす大容量ソフト群、ソフトを500円で書き換えするシステムなど今見ても斬新な特徴を持ったゲーム機で、周辺機器しては異例の約450万台(日本国内)の出荷台数を記録しました。

その本体起動BGMはよく知られ、今でもフジテレビ821「ゲームセンターCX」やテレビ神奈川「Saku Saku」などのテレビ番組でのジングルとして使われているので、耳にしたことある人も多いかもしれません。

そんなディスクシステムの起動音ですが、なんとこれまた任天堂から2001年に発売されたゲーム機「ゲームキューブ」のメニュー音と実は一緒だったという驚愕の事実が、あるゲームユーザーによって判明しました。下の動画でその様子がわかりますが、ゲームキューブのメニュー画面の音楽を16倍速にして再生するとディスクシステムの起動BGMになるというのです。任天堂の遊び心満載の小ネタですね。

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