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熊本地震でソニーの半導体工場が生産停止、株価8%下落。スマホ用センサーは他の工場なのだけど・・・

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熊本地震でソニーの半導体工場が生産停止、株価8%下落

Sony-logo1

4月14日以降に発生した熊本地震の影響により、ソニーの半導体部門ソニーセミコンダクタマニュファクチュアリングの熊本工場の生産活動が停止、結果としてソニーの株価がおよそ8%下落したそうです。

以下引用

ソニー株は18日午前の株式市場で、一時2カ月ぶりの日中下落率となった。熊本県を中心に相次ぐ地震で、ソニーの画像処理半導体を生産する熊本工場(菊陽町)の操業停止が続いている。

ソニー株は一時、前営業日比7.8%安の2707円まで売られた。2月9日以来の日中下落率。午前は同5.4%安の2775.5円で取引を終了した。

菊陽町にある画像センサー工場は14日夜から操業停止が続き、被害状況の確認も思うように進んでいない。

引用元:Bloomberg「ソニー株が一時2カ月ぶり下落率、地震で熊本工場の生産停止続く」2016年4月18日12時31分配信

スマホ用センサーは他の工場の担当、なのだけど

現在のソニーの経営上の屋台骨と言えるイメージセンサー部品ですが、主力のスマートフォン向けイメージセンサーの生産は長崎県諫早市と大分県大分市の工場で担当、今回震災の被害に遭った熊本の工場はデジタルデジタルカメラや監視カメラなどのセンサーの生産を担う工場のため、株価下落は少々理不尽なところがあります。

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