『ポケモン サン・ムーン』の伝説ポケモンが「ソルガレオ」「ルナアーラ」という噂。「ソル=太陽」「ルナ=月」という意味の単語

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『ポケモン サン・ムーン』の伝説ポケモンが「ソルガレオ」「ルナアーラ」という噂

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「ソルガレオ」「ルナアーラ」が商標登録として見つかる

2016年の発売が予定されているニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』ですが、今作の伝説ポケモンとして「ソルガレオ」「ルナアーラ」なるポケモンの登場が噂されています

これは商標登録として「ソルガレオ」「ルナアーラ」なる語が行なわれていたことが明らかになったため持ち上がってきたもの。

「ソルガレオ」「ルナアーラ」はともに、

出願日:2016年2月18日

出願人:乾 裕介

区分:9(業務用テレビゲーム機用プログラムほか)

となっており、「ポケモン サン/ムーン」のタイトルロゴの商標出願が2月25日と近いこともより噂に真実味が増しています。

POKEMOn (2)

・ソル=太陽、ルナ=月という意味

なお「ソルガレオ」の”ソル”とはポルトガル語で「太陽」、「ルナアーラ」の”ルナ”はラテン語で「月」をそれぞれ意味しているので、これはもう、「ポケモン サン/ムーン」の伝説ポケモンとしては最適な感があります。

・「乾 裕介」氏とは?所属法律事務所とポケモンには接点あり

なお任天堂/ポケモン関係者としては聞きなれない名前の「乾 裕介」氏ですが、調べてみると、商標登録出願が主な業務内容の一つである東京都港区の法律事務所「窪田法律事務所」の登録弁護士・弁理士として乾 裕介 氏の名前がありました。

同氏は日本における知的財産権の保護、とりわけ特許侵害訴訟および商標の保護に従事しているとのことです。

さらに、株式会社ポケモン法務部の瀧澤 道子氏と窪田法律事務所の弁理士、加藤ちあき氏はともに日本商標協会の役員同士であり、ポケモンと窪田法律事務所には接点もあります

ということで、こうやっていろいろと踏まえてみると「ソルガレオ」「ルナアーラ」が伝説ポケモンという噂は、限りなく真実に近い情報といえるのではないでしょうか。

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