最近のGalaxy S7シリーズ不具合4つ。Bluetooth接続、重いブリーフィング、アプリトレイなど

スポンサーリンク

最近のGalaxy S7シリーズの不具合4つ。Bluetooth接続、Always-On Displayがジャマ、アプリトレイなど

ここ最近、海外のユーザー間で報告されているGalaxy S7シリーズの不具合の紹介ページです。

(情報元:海外掲示板「XDA」など)

・Bluetooth接続

Android 5.Xのスマホにおいて、OSそれ自体の不具合によりしばし報告されていたBluetooth接続の問題ですが、Android 6.0であるGalaxy S7シリーズでも報告されています。

カーステレオなどとのオートペアがうまくいかないという不具合が多いのとのこと。

・ブリーフィング

Galaxy_S7briefing

Galaxyのホーム画面をスワイプすることで出てくる「ブリーフィング」。複数のニュースサイトから情報を得られることができるサムスン謹製のキュレ―ションアプリですが、このアプリについて「ラグが多くて、使いづらい」との声が多く上がっています。

そのため、この「ブリーフィング機能」はオフにているユーザーが多いようです。

・アプリトレイの並び順

Galaxy-s7-apptray

アプリトレイでは、(海外での話なので)A-Zのアルファベット順にアプリが並べられていますが、これが、ユーザーが新しくインストールアプリはキチンと順番に整理されず、Zの後ろにならんでしまうという不具合。

・Always-On Displayがジャマ

これは正確には不具合ではないですが、何人かのユーザーはGalaxy S7シリーズの目玉機能である、常に点灯し時計やバッテリー情報などを表示してくれる、”Always-On Display”が目障りだと訴えています。

とはいえこの機能、別に点灯を止めることが出来ないわけではありません。同機能は、

・[設定] > [ディスプレイ] > [Always On Display] > [消す]

で表示を消すことが出来ます。

[XDA]

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク