ノイズキャンセリングヘッドフォン比較6機種。消音性能、評判○×、レビューまとめ

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ノイズキャンセリングヘッドフォン比較。消音性能、評判○×、レビューまとめ

・そもそも、ノイズキャンセリングヘッドフォンとは?

周囲の騒音を低減し、クリアなサウンドを再生することができるのが、ノイズキャンセリングヘッドフォンです。

引用元:ソニーホームページ

・主な活用方法は「乗り物の中」「勉強中」など

①:乗り物の中で

走行音やエンジンノイズなど様々な音を減らすことができるため電車内や、バス車内、飛行機内での使用がピッタリ

②:勉強中

さまざまな音を軽減することができるため、勉強中など集中したいときでの使用が向いています

・人気ノイズキャンセリングヘッドフォン一覧

【2000円台】

・SoundPEATS(サウンドピーツ):Q12

価格:2,500円ほど

平均消音量(単位dB):ー

重量:14g

連続音声再生時間:6時間

【ポイント】

  • 6時間連続再生可能のバッテリー持ち
  • マグネット内臓により、収納性と使いやすさを両立

  • 高音質コーデックApt-X対応
  • 軽量14g

【5000円~10000円】

・SONY:MDR-NWBT20N

価格:6,300円~

平均消音量(単位dB):-

重量:290g

連続音声再生時間:ノイズキャンセリング機能 オン時:約8時間 / オフ時:約9.5時間最大20時間

充電時間:2時間

コード長さ:40cm

【ポイント】

  • ハイレゾ対応オーディオ伝送技術「LDAC)」対応
  • DSEE搭載
  • 周囲からの騒音を約98%カットできる
  • AI機能を搭載。周囲の騒音を分析し、最適なノイズキャンセリングモードを自動で選んでくれる

・ユーザーの声

ここが○ ここが×
ノイズキャンセリング性能が良い 操作性が微妙
バッテリー持ちがよい

【2万円台】

・SONY:h.ear on Wireless NC MDR-100ABN

MDR-100ABN

価格:21,000円~

平均消音量(単位dB):17.1

重量:290g

連続音声再生時間:最大20時間

【ポイント】

  • ハイレゾ対応オーディオ伝送技術「LDAC)」対応
  • DSEE搭載
  • ワンタッチ接続(NFC)機能搭載で簡単接続

・ユーザーの声

ここが○ ここが×
ノイズキャンセリング性能が高い デザインは普通
高音、低温、共に音が良い 携帯性が悪い。290gと他社製品より重い
Bluetooth接続だが、有線製品並みに音が良い アプリでカスタマイズできない
音質ではボーズ製品を上回るとの評価 ノイズキャンセリング時に音声性能が弱くなる
自動電源OFF機能が便利
バッテリー20時間も持続する
ポップスに最適

・beats by dr.dre:BT OV STUDIO WIRELS

BT OV STUDIO WIRELS

価格:27,000円

平均消音量(単位dB):8.0

重量:260g

・ユーザーの声

ここが○ ここが×
デザインの良さ ノイズキャンセリング性能が弱い
ポップスとヒップホップを聴くのに優れた音質 ベース音が強すぎるときがある
ボタンの位置が分かりにくい
自動電源オフ機能が無い
アプリが無い

・著名マスコミのレビュー

ビーツでは消音機能がオンになっているかどうかが判断しづらかった。また音質面においても、ポップミュージックでは悪くないが、その他の音楽ではサウンドが奇妙に聞こえてしまう。

出典:ウォールストリートジャーナル

【3万円台】

・Bose:QuietComfort 35 wireless headphones

QuietComfort 35

価格:30,000円ほど

平均消音量(単位dB):20.5

重量:240g

・ユーザーの声

ここが○ ここが×
パットの装着感が快適 見た目や質感に高級感はない
ノイズキャンセリング性能がバツグン クラシックを聴くのには向いていない
雑踏の中でもボリュームを上げずに音楽を聴くことが可能 アプリ機能は限定されている
音質が良い。ポップスを聴くのに適したヘッドフォン
バッテリーが20時間も持つ
自動電源オフ機能

・著名マスコミのレビュー

新型路面電車(LRT)で通勤する際にボーズのヘッドホンをつけると、駅のごう音はざわめき程度に抑えられた。

通りでボーズやソニーのヘッドホンをつけていると、周囲の音が聞こえないため、方向感覚がやや失われた(常識的なことだが、車や自転車の運転中、交通の激しい場所や踏み切りの近くを歩いているときに消音機能を使うことは厳禁だ)

出典:ウォールストリートジャーナル

ボーズはポップミュージックに関してはバランスと細部ともに良かったが、クラシックに関してはそこそこだった。

出典:ウォールストリートジャーナル

・ゼンハイザー:MOMENTUM Wireless

senheiser

価格:38,000円ほど

平均消音量(単位dB):11.9

重量:256g

・ユーザーの声

ここが○ ここが×
音質が良い。ボーズやソニー製品よりも音が良い ノイズキャンセリング性能が弱い
バッテリーが22時間も持つ ボタンが小さくて使いづらい
アプリ機能が洗練されてない
自動電源オフ機能が無い

・著名メディアのレビュー

消音機能のオン・オフにかかわらず音が最も良かったのは、ゼンハイザーの「Momentum Wireless」だった。音楽のジャンルを問わずバランスが良く、細部が豊かだった。消音機能が平凡でなければ、恐らく全体で筆者いち押しの製品だっただろう。

出典:ウォールストリートジャーナル

・各機種ノイズキャンセリング性能一覧

消音性能が最もすぐれているのは「Bose:QuietComfort 35 wireless headphones」。次いで「h.ear on Wireless NC MDR-100ABN」。

その他の機種のノイズキャンセリング性能は似たり寄ったり。

noise_cancelling

ウォールストリートジャーナル調べ

参考文献

ウォール・ストリート・ジャーナル”消音ヘッドホン、最も静かなのは? 8機種聴き比べ”2016年6月28日

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