任天堂の新特許は障害物がある場所など凹凸がある場所でも歪みなく投影可能なプロジェクター技術

スポンサーリンク

任天堂の新特許は障害物がある場所など凹凸がある場所でも歪みなく投影可能なプロジェクター技術

nintendo_wall_patent_4

任天堂の新たな特許が明らかになっています。

今回明らかになった特許は、「凹凸のある複雑な形状を投影対象とする場合でも歪みを少なく適切にプロジェクションする技術」。

特許文書には

本発明は任意の3次元形状を投影対象として、ユーザーの視点が固定されていない場合であっても、適切に投影画像の幾何学的な歪みを補正することができるプロジェクター装置を実現することを目的とする

と記されています。

特許文書に添えられた画像を見るに、確かにスクリーンではない、障害物があるような複雑な場所においても、画像が歪みなく適切にプロジェクションされているのがわかります。

nintendo_patent

nintendo_wall_patent_2

[http://www.freepatentsonline.com/WO2016147731A1.pdf]

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ
スポンサーリンク

コメント

  1. ひで より:

    かなり出っ張った部分だとやはり少しは歪むけど、この技術の補正のおかげでこの程度で済んでるんだろうな
    NXとは関係ないかもしれないが携帯機にプロジェクション機能(投影機能)を付ければ
    手元でやる時は画面で、大きい画面でやりたい時は壁やカーテンに投影して、的な方式も可能だな