オススメヘルスメーター5選。980円モノから筋肉の質を分析する体組成計まで

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オススメヘルスメーター5選。980円から筋肉の質を分析する体組成計まで

ダイエットの必需品、体重計の最新モデルのご紹介。

【1000円以下】

・タニタ:BATHROOM SCALE ヘルスメーター(980円)

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メーカー:TANITA

ここが○ ここが×
安い 体重を量る機能しかない
本体がかなり重たい

【ポイント】

とにかく安い。1000円以下と、体重計の中で最安値。

今時珍しい昔ながらのアナログ式のメーターで、シンプルに体重のみを量るザ・体重計。量れるのは130kgまで可能。

余計なことはいいから黙って体重だけ量りたい、とにかく安く抑えたいという人向けです。

ただしサイズは大きく、本体がかなり重たいです。

【1000円台】

・ELSONIC:EFC-SWS150(1,980円)

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ここが○ ここが×
メーターがデジタル表示 体重を量る機能しかない
持ち運びが楽

メーカー:ELSONIC

これも体重を量る機能しかついていませんが、メーターがデジタル表示で、200g単位で量れます。サイズは小さくて、持ち運びが楽。

電源ボタンはなく、乗ると自動的に電源が入ります。

【4000円台】

・オムロン:HBF251(4,039円)

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ここが○ ここが×
メーターがデジタル表示 体重を量る機能しかない
50g単位で表示
計測データが31回分残る
4000円そこそこのお手軽価格

メーカー:omron

体重のほか、基礎代謝、内臓脂肪、体脂肪率、BMI、骨格筋率、体年齢が量れます。
体重は50g単位で表示されるので、赤ちゃんやペットの体重も量れます。

身長などの個人データを登録すれば、過去に量ったデータが31回分まで記録として残り、前に量ったときの状態と今の状態とが簡単に比較できるので、ダイエットのモチベアップにつながります。

個人データを登録できるのは4人まで。サイズはEFC-SWS150よりは少し大きくて、薄型なので重さは軽め。自分も実際に家で使っていますが、かなり使いやすいです。

この値段でこれだけの機能がついていれば充分満足な感じ。

【1万円以上】

・オムロン:HBF254C(10,778円)

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ここが○ ここが×
メーターがデジタル表示 体重を量る機能しかない
50g単位で表示  1万円以上する
スマホとデータが連携できる

メーカー:omron

機能はHBF251とほぼ同じで、体重、基礎代謝、内臓脂肪、体脂肪率、BMI、骨格筋率、体年齢が量れます。

体重が50g単位で表示されるところや、個人データの登録が4人までできるところも同じ。

違う点は、量ったデータをスマホやパソコンで管理でき、BluetoothやNFCでデータを転送できます。量ったデータをスマホアプリに転送することで、自分の身体の変化をわかりやすくグラフで表示してくれますが、その機能の分6000円近くも高くなるのは考えどころ。

体重や体脂肪率、BMIが右肩下がりに減っていく様子を見れば、ダイエットが楽しくなること間違いなし。

・タニタ:RD502(15,984円)

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ここが○ ここが×
デザインが良い スマホやPCとの管理機能は無し
筋肉の質まで分析 15,984円もする
体重、基礎代謝、内臓脂肪、骨量、体脂肪率、BMI、筋肉量、体水分率、体年齢と多くの項目を計測できる 本体画面のみにデータが表示される

メーカー:TANITA

今一番売れている体重計がコレ。

体重、基礎代謝、内臓脂肪、骨量、体脂肪率、BMI、筋肉量、体水分率、体年齢が量れます。

筋肉がどれだけついてるかということだけではなく、「筋質点数」という新基準で、筋肉の質まで分析してくれます。体重は50g単位での表示。

15,984円と値段がやたら高いですが、スマホやパソコンでデータを管理できる機能はついてません。

その代わり、本体の画面で過去のデータをグラフ表示してくれます。

このRD502が、今一番売れている体重計だそうです。

ダイエット目的の人だけではなく、筋肉をつけたい人にとっては、筋肉の質まで細かくチェックしてくれるこの商品が一番いいのかもしれません。

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