ASUS、6.8インチファブレット「ZenFone 3 Ultra」を12/9に発売。DSDS対応、0.03秒高速オートフォーカス

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ASUS、6.8インチファブレット「ZenFone 3 Ultra」を12/9に発売。DSDS対応、0.03秒高速オートフォーカス

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ASUSは6.8インチスマートフォン「ZenFone 3 Ultra」を12/9に発売することをアナウンスしました。価格は5万9800円(税別)/6万4584円(税込)。

高速0.03秒オートフォーカス、DSDS対応、チップセットにミドルレンジ帯Snapdragon652などがその特徴となっています。

①:スペック

OS Android 6.0.1
画面 6.8インチ
ディスプレイ解像度 フルHD1920×1080
RAM 4GB
容量 32GB
SDカード 対応容量非公開(海外モデルは200GBまで)
CPU Snapdragon 652 MSM8976 1.8GHz
GPU Adreno510
メインカメラ 2300万画素、0.03秒オートフォーカス、F2.0
フロントカメラ 800万画素
バッテリー 4600mAh
Wi-Fi:14.8時間モバイル通信:13.1時間

連続通話:2280分(au VoLTE時)

連続待受:379.2時間(au VoLTE時)

通信 802.11b/g/n/ac、Bluetooth V 4.2
サイズ 93.9×186.4×6.8mm
重さ 233g
周波数帯 FDD-LTE: 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28

TD-LTE:38/40/41

3G W-CDMA:1/2/5/6/8/19

LTEプラチナバンド対応状況(山間部・郊外など田舎でも繋がる)

ドコモ:〇

au:〇

ソフトバンク:〇

3GドコモFOMAプラスB6対応(田舎でも繋がる)

〇対応

ジャイロスコープ(ポケモンGOに必須)

〇対応

デュアルSIMデュアルスタンドバイ(DSDS)

〇対応

カラー グレー、ローズゴールド、シルバー
その他 Qualcomm Quick Charge 3.0対応。45分で0%から約60%まで充電可

ほかのモバイル製品を充電できるリバースチャージ機能を搭載

価格 59,800円(税別)

②:高速0.03秒オートフォーカス

・レーザーオートフォーカス

・像面位相差オートフォーカス

・コンティニュアスオートフォーカス

の3つのフォーカス技術を1つに統合した「TriTech(トライテック)オートフォーカス」により、0.03秒の高速オートフォーカスを実現。また光学手ブレ補正機構も搭載。

③:デュアルSIMデュアルスタンドバイ(DSDS)対応

au VoLTEに対応し。また、4G+3GのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応

④:性能は2015年高性能スマホXperia Z5と同じほど

搭載するチップセット「Snapdragon 652」は中価格帯向けチップだが、性能は2015年高性能スマホ「Xperia Z5」に搭載されていたSnapdragon 810と同程度

・ベンチマークソフト「Antutu ver.6.0」での各チップセットのスコア

チップセット スコア 主な搭載デバイス
Exynos 7420 86,652 Galaxy S6 edge
Snapdragon 810 81,049 XperiaZ5
Snapdragon 652 79,636 Galaxy A9、Alcatel Idol 4S
アップル A8 79,100 iPhone6・6Plus、iPadmini4

⑤:ZenFone 3 ULTRAのLTE対応状況とキャリア3社の使用バンド帯

多くのバンド帯、プラチナバンドに対応(太字はプラチナバンド)

バンド 1 2 3 4 5 6 7 8 11 12 17
本機
D
a
S

バンド 18 19 20 21 26 28 29
本機
D
a
S

D・・・ドコモ、a・・・au、S・・・ソフトバンク

参考:周波数帯&バンド帯一覧表

・NTTドコモのバンド帯の説明

メインはバンド1、次いでバンド19なので、ドコモ対応の格安SIMを選ぶ場合は両バンドに対応した機種を選びたいところ

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 メインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。カバー範囲は全国
B3 1.7GHz 下り最大150Mbps。東京、大阪、名古屋のみ。
B19 800MHz帯 下り最大75Mbps。郊外や山間部で使用。遮断物に強く、建物の中にも届きやすい。いわゆるプラチナバンド
B21 1.5GHz帯 下り最大112.5Mbps。北海道、東北、四国、北陸。
B28 700MHz帯 15年1月より使用。都市部。いわゆるプラチナバンド

・auのバンド帯の説明

auはドコモと異なり、各バンド帯ごとでのエリアの公表をしていないのが難点。ただメインはバンド18

周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 通常エリア:下り最大37.5〜50Mbps。
CA対応エリア:下り最大150Mbps。
B11 1.5GHz帯 下り最大 75Mbps。エリア狭らしい
B18 800MHz帯 下り最大37.5〜150Mbps。auのメイン周波数帯。建物内も強いプラチナバンド。
B26 800MHz帯
B28 700MHz帯 15年から利用開始。プラチナバンド。
・ソフトバンク&Y!mobile LTE回線
周波数帯 説明
B1 2.1GHz帯 ソフトバンクのメインバンド。下り最大37.5〜112.5Mbps。4GLTE.
B3 1.8GHz Y!mobileのメインバンド。下り最大75Mbps。4GLTE.
B8 900MHz帯 下り最大75Mbps。プラチナLTE。
B11 1.5GHz帯 下り最大42Mbps。
B28 700MHz帯 15年より使用。プラチナLTE

リンク:ASUSホームページ

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