任天堂・宮本氏「スーパーマリオRUNはネット接続が必須。コピー対策でAndroid版のリリースが遅れた」

スポンサーリンク

任天堂・宮本氏が語る『スーパーマリオRUN』

マリオの生みの親・任天堂の宮本茂氏がテックサイトMashableとのインタビューに答え、スーパーマリオRUNについて語っています。

・『スーパーマリオ RUN』紹介映像

①:ゲームでは常にオンラインに接続が必要

宮本氏によれば、数か国だけで販売していたこれまでのTVゲームと異なり、スーパーマリオRUNでは150か国以上の国で販売されることになるとのこと。

そして各国のそれぞれ異なるネットワークにつながれた状態でもソフトウェアを安全に提供し著作権を確保するため、本作『スーパーマリオ RUN』では、全てのモードにおいてオンライン接続することが必要になるそうです。

開発のある段階ではオンラインに接続しなくても良いものを考えていたが、結局は今の形態になったそうです。

②:Android版の開発が遅れている理由;著作権

そして、この著作権への安全性が重要な要素となり、iPhone/iPadのiOS版が先にリリースされ、Android版のリリースが遅れていることになったそうです。

参考:

Mashable”Super Mario Run’ apparently requires an always-on internet connection

Twiiterフォロー
スポンサーリンク
関連ページ

フォローする

スポンサーリンク