任天堂の新特許、ニンテンドースイッチの携帯ゲーム機モードでの性能低下と本格的なVRアタッチメントを示唆

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任天堂の新特許、ニンテンドースイッチの携帯ゲーム機モード性能低下と本格的なVRアタッチメントを示唆

海外匿名掲示板 NeoGAFのユーザーにより、任天堂がアメリカ特許庁UPSTOに申請した特許の存在が明らかになりました。

申請文書を眺めてみると、なかなか興味深い事実が書かれているようです。

・タッチパネル、加速度センサー、ジャイロセンサーが本体に搭載。joy-Conにも加速度センサー、ジャイロセンサーが搭載

これらについては、これまでも噂されていたことであり特に驚くようなことではなさそう。

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・携帯ゲーム機モードでの性能低下(画素数下げ)

なんでもバッテリーの持ちを良くするため、携帯ゲーム機として使用する際には、画素数を下げるだそうです。

・Joy-Con(ジョイコン)にNFCチップが搭載

3DSやWiiUに引き続き、amiiboやSUICAなどが使えそうです。

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・スイッチの拡張端子と接続するVRユニット

特許文章ではスイッチと接続するVRユニットが説明されています。

nintendo_switch_vr

ぱっと見はサムスンGearVRやGoogle カードボードと似ていますが、今回のこれはスイッチの拡張端子と接続するタイプ。

ただ映像を流しているだけのGear VRとは異なり、PSVRほどとはいかないまでも、本格的なVRが可能となるようです。

・GearVRのようす

参考文献

United States Patent Application,IWAO; Toshiaki ;   et al.”SUPPORTING DEVICE, CHARGING DEVICE AND CONTROLLER SYSTEM ”December 15, 2016

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